最近、楽しみにしている韓国ドラマ『宮(クン)』
どことなく『花より男子』チックなお話で、魅力的な登場人物と可愛い恋愛に見ていてキュンキュンしています(・∀・)
その中で「ロミオの初恋がロザラインだって知ってる?」みたいなセリフがあって、実はロミオの初恋の相手はジュリエットではなくロザラインなのに誰もその名前を思い出しもしない、忘れ去られた脇役・・・といった言い回しがありました。
ストーリー的には切ないシーンだし、終わってしまった恋を揶揄するセリフなのに
私ったら、天真爛漫な上田ロミオさまを思い出してグフグフしてしまった(*´д`*)
おっぱいの大きなロザライン
その他にもフランチェスカにシモーヌにモニカ!
恋多きロミオが好きになった女性たち…懐かしいなぁ(´∀`*)

ロミオ「恋!」
街娘「きゃあああ( *´艸`)ロミオ(*´д`*)」
ロミオ「なぁみんな、おかしいとは思わないか?」
街娘「おかしいのはあんたよ!ロミオ!?」
ロミオ「どうして人は恋をすると目の前の景色が急に色とりどりに輝いて、まるで天使の吹くラッパのように・・・あぁ!ほらほら、今もどこかで、カンコロリン…カンコロリン…♪」
音:カンコロリン♪カンコロリン♪
街娘「だって鳴らしてるんだもん!あたしぃー♪」
ロミオ「そうなの?」
街娘「だってぇ、このビスコッティを売らないと親父に怒られちゃう」
ロミオ「紛らわしい…ぞーぅ!」
街娘のおでこをコツンと小突くロミオ
街娘「きゃああ(*´д`*)」
ロミオ「ああ!でも最近ビスコッティよく食うし?何でか欲しくなるんだよね。きっと体内の糖分が全部頭に行くんだな。それとここに…(胸を指す)。
だって、いつも思い浮かぶのは…甘い妄想、甘いささやき…、甘い…詩!…みたいなー!」
街娘「きゃああ!素敵!聞かせて♪聞かせて♪」
ロミオ「待って、待って!いきなりそんなこと言われたって思い付かないよ。」
街娘「なーんだ、浮かんでないの?」
ロミオ「頭の中にあるんだよ。もやもや~っと。」
街娘「ちょっとロミオ!さっきから聞いてるとどうもあんた暢気よね?ほんとに好きなの?その子のこと!」
ロミオ「好き…?とんでもない。そんなの越えてる!」
街娘「じゃあ、愛してる?」
ロミオ「その上は?」
街娘「もーーっと、めちゃめちゃ愛してるぅ!」
ロミオ「じゃあ、その上かな?
もーっと、もーーっと、もーーーーーと上!それぐらい俺は彼女を…
あああ!ロザライン…!!」
街娘「ロザライン??」
マーキューシオ「ロザライン…」
ベンヴォーリオ「フランチェスカはどうした?」
街の男「その前はシモーヌ…」
街の男「その前はモニカ!」
街娘「その前は、あたし!」
ロミオ「あああ!切なくて苦しくて…なんだか腹がいっぱいだぁあ!!」
街娘「それを言うなら、胸がいっぱい!」
ロミオ「あ?腹もいっぱいなんだよ。さっき甘いパン食べたし、それにビスコッティも!
…なぁ、みんな。正直に答えてくれ。」
街娘「なぁに??」
ロミオ「へへっ…、聞きづらいな…」
街娘「なぁに?なぁに?」
ロミオ「わかったよ!俺ってさ、俺って・・・・ハンサム??」
街の男「どぅわっはっはっは!」
ロミオ「お…お前ら盗み聞きか!?」
マーキューシオ「俺ってハンサム?俺ってハンサム?(笑)」
街人「わははははは!」
マーキューシオ「答えてやろうか!・・・・そうでもねーよ!(笑)」
ロミオ「うわぁああん!」
うつ伏せになって泣くロミオ(*´д`*)
街娘「大丈夫よ、ロミオ!」
ロミオ「ほんと?…じゃあ、告白しても平気かな?
ちなみにロザラインは…女神のように美しく、スタイルも良くって、ちなみにおっぱいもでかぁい!こぉーんな!」
大きなおっぱいジェスチャーするロミオ(笑)
街娘「さいてーー!!」
ベンヴォーリオ「どうしたロミオ。いつもの俺様っぷりは?」
ロミオ「なんだか今度は自信がないんだ。会う度ロザラインは気のある素振りで俺を見て?そのくせすぐ人を呼んで俺を寄せ付けない。
行こうとするだろ?そしたら今度はこう!目の前に物を落として、それを拾うときに上目遣いで…」
ベンヴォーリオ「なるほど!谷間作戦か…」
てか、谷間を見せ付けるロミオさまに鼻血ブーッ(*´Д`*)
マーキューシオ「ばっかだなぁ!女なんざ手に入れるのは簡単だろ。
向こうがお前に辛く当たるなら辛く当たり返せ。向こうが刺してきたら刺し返せ!なんたって俺らにはさす道具があるんだからな(´∀`)」
ロミオ「さす道具?」
マーキューシオ「これだよコレ!(シェンロンを突き出す)ポーーーーッ!!
お前にもあんだろ!ヾ(`д´)ノ」
街娘「サイテー!!」
マーキューシオ「ばぁか!男の進化はこれで決まるんだ!これのデカさだ!ポーーーーッ!」
ロミオ「ばーーか」
街娘「ばーーか!」
マーキューシオ「バカって言う方がばーーか!」
街娘「ムキーー!」
ロミオ「もういい!もういい!お前らにはもう聞かない!
本気なんだ俺は…本気でロザラインのことを考えて、将来のことも考えてる。」
マーキューシオ「ヤる事も?」
ロミオ「イエッサー!?」
街娘「さいてー!」
ロミオ「違う!ここまできて俺は本当にどうしようか悩んでる。
彼女を幸せにするためには?親父の跡を継ぐべきなのか。だとしたら、苦手なチェスも大嫌いなダンスも、親父が口うるさく行けって言う留学も。今の俺に出来るのか?出来ないのか?
ここに来て初めて真剣に将来を…」
ベンヴォーリオ「よし!そこまで言うなら今夜、舞踏会に行こう!」
ロミオ「舞踏会?」
ベンヴォーリオ「そう。そこには街中の美人が集まるはずだ。
そこで他の美女と見比べて彼女とはかりに掛けてみればいいんだ。」
マーキューシオ「頭いいな!」
ベンヴォーリオ「だろ?それで君の本気度が分かるってもんだ!」
マーキューシオ「俺も行く!」
ロミオ「でもそれは返ってロザラインの美しさが引き立つだけだと思うな。」
マーキューシオ「いいや、どうかなぁ?他にもいるかもよ?巨乳なら…」
ロミオ「おっぱい♪おっぱい♪おっぱい♪」
ベンヴォーリオ「落ち着いて!君、一番落ち着きないね…。
君の将来が掛かっているなら尚更だ。いま抱えているその恋は嘘か真か…。彼女は本当に運命の相手なのか…?」
ロミオ「運命の…相手…」
街娘「運命の、相手!」
ロミオ「待ってろ!おっぱい!!」
ぷひゃあ!懐かしい( *´艸`)
楽しかった♪満足満足(*´д`*)