今日は朝からラフォルジュルネの本番をポーランドのオケのトラとして乗ってきました。
ロッシーニのセビリアとアルジェの序曲でバスドラ。
珍しいんですが、練習は1日に一回通したのと今朝はセビリアしかやらなくてアルジェはぶっつけでした。
怖かった…。
そして今回は大失態をやらかしてしまいました。
人生二度目のえんび服だったんで、張り切って昨日のうちに準備してあったはずが…
開演30分前、さぁ着替えようと衣装ケースを開けると…
「Yシャツがない!」
血の気が一瞬で引きました。
しかもまだ10時前なのでお店もやってない!
恥ずかしながらカジモトの事務所の人に相談…。
なんと、奇跡的にスタッフ方がたまたまクリーニングから返ってきた薄黄色のYシャツを持っていて貸してくださいました!
なんとありがたいことでしょう(涙)
若干黄ばんで見えたかもしれませんがそんな贅沢は言ってられんとゆことで、本番を迎えました。
しかし気持ちは落ち着かず…
やっぱり少しは気になるし、あとポーランドの人なんとなく恐い感じがするんです。
Timpのおっちゃんの目とか練習の時からなんとなく恐くて、下手くそとか思われてるんだろうかと不安になり…
本番前からずっと胃が痛み、手汗はあまりかかなかったけど、なんかしんどい本番でした。
リハでもっと出していいって言われたから出したら客席ではバスドラコンチェルトになりかけてたみたいです…。
シャツの色はわかんなかったみたいだけど。
とにかくなんとか乗り切ったものの、現在無気力状態です。
夜は高校の部活の同期と後輩達がめちゃめちゃ集まって飲み会なんで、それまでに元気を取り戻さなければ…。
まだ昼なのに…疲れた。


