女性の出産率が上がらないのはどうしてでしょうか?
出産費用が高いから?
夫の頑張りが足らないから?
共働きで忙しいから?
出産しても預けるるところが見つかるか不安だから?
当てはまることがあるかもしれませんね。
でも女性の方も男性の方もきっと赤ちゃんが欲しいと思っているのは確かだと思います。
結婚したら二人は欲しい。
いや、男の子一人と女の子二人ほしい。
と、結婚する前は多くの方が思うに違いありません。
でも最後は一人で十分だってなるのも多いのでしょう。
それでは、どうしたら子供を産みたいと思えるようになるのでしょうか。
子供手当てがあるから産もうと思うでしょうか。
夫が赤ちゃんを欲しいと思っても最終的には妻である女性が産む気持ちを強く持たないとダメなのかもしれません。
共働きが多く不景気の世の中で、出産のために会社を辞めることは難しいですね。
労働基準法で決められているいるとはいえ、出産休暇や育児休暇を十分に取らせてくれる会社も少ないことでしょう。
目先の手当ても必要でしょうが、将来産んで良かったと思えるようなものはないかと考えたのが、
女性の出産二人目より年金月額五千円加算
です。
出産は女性の体にとってはとても負担になります。
出産時もそうですが、閉経後の体への負担、心理的負担も男性には計り知れないものだと思います。
そこで女性の方へ、出産二人目より年金月額五千円加算をしても十分ではないかと思います。
この想いを活動としていきたいと思っています。
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