初めまして。
傾聴ロバ耳やの るぅと申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
これから
「聴く」を中心に
コミュニケーションについて
投稿していきたいと思います。
お付き合いいただけましたら嬉しいです。
さて
記念すべき初投稿は
COVID-19の影響による
コミュニケーションの変化について
自粛生活。
ソーシャルディスタンス。
色々な制限の中
人との距離感が変化していると思います。
遠ざかったり、近まったり。
遠ざかった部分は
ネット環境がフォローして
くれているのが大きいですね。
Zoomとかね。
でも
近まったというか
近すぎた距離感・・・
例えば家族はどうでしょう?
「逃げ場がない」
という表現をする方もおられます。
たしかに大切な家族と言えども
丁度いい距離感でいれないのは
結構なストレスですよね。
緊急事態宣言も延長され
まだまだストレスが続くと思うと・・・
と仰る方もおられます。
まずは、親子コミュニケーションについて
お相手はこどもですから((;´・ω・))
環境が不可抗力的に変わったから
今までと同じように行かない
を理解してくれないことも多々。
そんな言動が
これまでより目に入る距離感。
「また?」みたいな会話で
イライラしたり、けんかしたり。
うまくいかない原因は誰?
自分を責めたり、相手を責めたり
気持ちが落ち着けば
誰が悪いわけでもないにと思ったり。
そんなぐるぐるを
抜け出せる方法はないだろうか?
「自分」や「相手」を変えるより
コミュニケーションの「型」を変えてみる。
どちらの本にも
沢山のコミュニケーションのスタイル
が提案されています。
劇的に変えて
「どうしたの?ママ(パパ)?」
って言わせるのも楽しそうですが
自分が
納得した項目から
一日1つ試してみてもいいかも。
提案は沢山あるから。
「変える」って大事だと思います。
今だからこそ
リ・コミュニケーション
(コミュニケーションの再構築)
してみるのはいかがでしょうか?


