というより妄想の域になってるんですけどね。

私がネットで小説を投稿しているのはご存知

というか、何度か書いているので省きます。

そうするとですね、

○○サイト発の○○

みたいな小説がいっぱいあるわけですよ。

もしくは賞に応募して本になったとか。

で、想像するわけです。

自分の作品が本になったら……

と。

そんな私こと、カズでございます。

まぁ、ありえないんですけど。

ネット用語を使うと、

草通り越して荒野になったわ。

もはやぺんぺん草すら生えてませんよ。

でも、何かしら応募はしてみたいと思うんですよ。

応募する前から諦めていたら

なんの意味もありませんので。

そう思って書くじゃないですか。

あとで読み返すと、

うわ……

ってなるんですよ。

これの何が面白いんだとね。

要は才能がないんですよ。

このブログも同じで、

あとから読み返すと、

うわ……

ってなりますからね。

書いている時は

こう書いたらいいんじゃないか?

とか思っているんですよ。

読み返すと全然そうじゃないんですが。

で、

色んな人の作品を読むと

全然違うんですよ。

何が違うって

面白さが違うんですよ。

書いているジャンルが違うので、

当たり前っちゃ当たり前なんですが。

それでもついつい比べるわけです。

自分の作品と色んな人の作品を。

もうね、心がバッキバキになりますよね。

なんで書いているんだろうって。

どうせ誰も読みやしないのに。

あとは負のループですよ。

だったら比べなければいい話なんですが、

無理ですよね?

というか無理です。

有名になりたいわけじゃありません。

でも認めてほしい。

読んでもらって感想がほしい。

つまらんでも

やめちまえでも

なんで書いているの?でも

なんでもいいんです。

感想があればまだ元気になれますから。

まぁ、さっき書いたような感想ばかりだと

アカウントを消して

書きかけの作品も全て消して

2度と書かないって誓うと思いますが。

でも、このブログもそうですが、

感想がないと不安になるわけです。

あれば嬉しく思いますし、

悲しくなったり、

やる気になったりするんです。

まぁ、このブログは私が書きたいと思って書いているので、

正直コメントがあってもなくても、

どっちでもいいんですが。

ついたら嬉しくなりますよ。

こんなブログでも感想もらえた!

って。

ですが、ネット小説は違います。

1つ1つ投稿するたびに

毎回期待するわけです。

今度こそ感想が欲しい、と。

で、毎回貰えずに次話投稿となるんですが。

なんでもいいんですよ。

投稿お疲れ様でした。

とか

こここうした方がいいんじゃない?

とか

なんでもいいんです。

ついたらついたで嬉しいんです。

それだけで嬉しくなります。

なので、ほんのたまに感想がついたら

ドキドキしています。

どんなことが書かれているのかって。

感想が書かれたら

何度も読みます。

どんな感想であっても。

何度も読みます。

何度も何度も読みます。

嬉しいんですよ。

こんな作品に時間を使って読んでもらって

その上で感想まで!

って。

ですが、そろそろ潮時ですね。

今書きかけの作品が2つ。

メモ帳の中で眠っている作品が1つ。

この3つを完結させたら、

どれか1つを賞に応募します。

確か未発表作品であれば複数の賞に同時応募は可能だったと思うので、

自信がある作品を応募しようと思います。

その結果がどうあろうと、

私は小説を書くということから

手を引きます。

ブログは続けますよ?

これ以上書いても仕方が無いと思うのが1つ。

才能がないのになんで書いているの?

となりかけているのも1つ。

自分で自分を認められないのも1つ。

ですので、完結したら賞に応募して手を引きます。

その時はまたコソッとブログで書くかもしれません。

なるべく早く書き終えたいと思いますが、

いつになることやら。

それでは。