冷やし中華炒めました。 -4ページ目

記事タイトルはここ♪

自炊するのが、めんどくさくなってきました。
杉浦です。こんばんは。

もう、今、僕の体は、菓子パンとカップ焼きそばとイオンの水とサクレで、できてると言っても過言ではないと思います。


それでね、さっきも、晩ごはんのカップ麺を買いに行ったんですよ。

そしたら、俺を見たおばちゃんが、

「いやぁ、お兄ちゃん、黒いね~!
部活か、何かしてるの?」

って、声をかけてきてくれて、

「今、自転車で、日本一周してるんですよ~」

なんつって、軽くトークしてたら、


「いつも、どこで寝るの?」

って、聞いてきたんで、

このおばちゃんなら、ひょっとしたら、泊めてくれんじゃね?

っていうのが、ちらっと頭をよぎってですね、


「いやぁ、毎日、公園ですねー。

え?いや、でも、この寝袋あったら暖かいんで、全然大丈夫ですよ。

あー、今日は、まだ今から探さなきゃいけないんですよー。

どっか、泊まるところないですかね?

うーん。でも、毎日、公園だと、ちょっと疲れるんですよねー。

それに、雨も怖いんで、どっか屋根のあるところがいいんですけどー…」

と、やんわり推してみたら、


「うーん……、あっ!この先に、上に屋根のある公園があるわよ!」

違うっ!!

確かに、雨はしのげるかも知れんけども!

俺が求めてるのは、そこじゃないねん!


結局、おばちゃんとは、「頑張ってね」と励ましを頂いて、別れて、僕も晩ごはんを買って、店を出たら、
そのおばちゃんが立ってて、俺の方に来るんですよ。

こいつはまさか!!

やっぱり、泊めてくれるフラグか!(゜∇゜)


と、思いきや、


「これ、食べい。ご飯食べやな、自転車もこがれへんやろ?」

って言って、どら焼きとチーズくれました。

ありがたいっ!!

確かに、糖分は欲しいし、カルシウムも足りてないから、すげえ、ありがたい!

けど、俺が求めてるのは、そこじゃないねん!


で、その後、懇切丁寧に、公園の場所を教えてくれて、
今度こそ、本当にバイバイしました。



はい。てなわけで、僕は今、茨城県の日立市というところにおります。

あの電気のヒタチですね。
さっき、研究所の前、通って来ました。


いやぁ、ここ、すげぇ、いい街ですよ。

都会過ぎず、田舎過ぎずっていうのもあるんですけど、
それ以上に、さっきのおばちゃんも、もちろんそうなんですけど、
晩飯買った薬局のレジの姉ちゃんとか見てても、すごく純朴で、みんな温かい気がします。

今まで、通って来た街の中で一番好きかも。


街の人の方は、俺のこと、警戒してあんま好きそうじゃないけどねw

でも、その感じも悪くないと思うんですよ。

相手がどんなやつかも、はっきりと分からないのに、
いきなり会って、心開いちゃうっていうのは、どうかなと思うんでね。



いや、でも、今日、最後に温かい人に会えてよかったです。

別に、今日に限った話じゃないんですけど、
今日は、道の歩道に供えられてる花をよく見かけた気がしたんですね。

それが、しかも、ジュースだったり、おかしだったりがたくさん供えられてたりして、

あぁ、まだ、ちっちゃい子供だったのかなぁ

とか、思ったりして。


人って、案外、死なないものなんだけど、
本当に、死ぬときって、突然、ふっと来るんですよね。


なーんて、考えてて、今日1日、ちょっとブルーだったんです。

だから、最後に、温かい気持ちで1日が終われて、すごくよかったです。


ちなみに、そのおばちゃんが教えてくれた公園は、頑張って探したんですけど、とうとう見つからず、
今、普通に、別の公園で寝ておりますw

めっちゃ正確に、でっち上げ教えやがって!


ということで、若干、肌寒いので、温かい寝袋にくるまって寝ようと思います。

おやすみなさいませ、ご主人様☆

バイバイ!!

なんか

僕、この旅出てから、寝てるときには1回も雨にあってなくて、
夏だし、てっきり、降ってないもんなんだろうと思いきや、結構、降ってるんですね。

京都とか、土砂降りだったとか。

ついてますね、俺。


しっかし、今日はひどかったですよ。

完全に、東京のラビリンスに呑まれましたね。

もうね、東京と千葉を5回、東京と埼玉を3回、行ったり来たり、来たり行ったり。

どうやったら、朝11時に通った十字路を、夕方の5時に、もう一回通るのか、意味が全く分かんなかったですからね。

結局、終わってみれば、1日中こぎ回ったのにも関わらず、阪口の家から、10キロも進んでないんじゃないかっていうね(´Д`)


じゃ、疲れたんで、もう寝ます。

神社なんですけど、今日はとうとうベンチすらありません。


あのね、ベンチで寝てると、寝返りで、ちょこちょこ落ちて痛いんですよ。

そこで、

じゃあ、地べたで寝りゃあ、落ちなくてすむじゃん!

っていう。

いやぁ、これはいいっすね!

一気に、問題解決しちゃいましたよ!

何で、今まで、この発想に気付かなかったかなぁ(´・ω・`)


ちなみに、今日、すげー暑いんで、寝袋もかぶってません。

夜風が気持ちよくて、いい感じっす!

もはや、何でもアリかw


おやすみ。

無題

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昨日は、無事、阪口の家に泊まれました。


いやぁ、阪口に会ったらね、

「おぉ、まさみ、大変そうやな!今日の晩飯はおごっちゃるわ!」

ぐらいあるかなぁと思ってたんですよ。


ところが、いざ、行ってみたら、

「いやぁ、俺、今度の5日まで200円で乗りきらなあかんねん。
ちょっと、晩飯おごってくれへん?」

え…、

えらいやつのところに来てしもたで!!


会った瞬間に、

「いやぁ、福岡から、わざわざ飯おごりに来てもらうとはすまんのう。」

とか、ほざいてましたからね。

完全に、飛んで火にいる夏の俺ですよ。



ほんで、まさかの俺がおごってからの、家行ったら、汚い!

俺の家来たことある人なら、分かると思うんですけど、
俺が言うんだから、真剣に汚い!

食器とか、

これ、1週間ぐらい放置してんじゃねーの?

ってぐらい、たまってるんですよ。


これは流石にやろと思って、指摘したら、

「水代払う時に、貯金越えたら怖いから、迂闊に使いたくない」

って、言われました。

ホンマに、とんでもないやつのところに来てもうたで!!



で、それからは、僕、本当に、来れて東京が限界だと思ってたもんだから、
そこから北は、もはや、道すら調べてなかったんですよ。

だから、阪口と2人で、慌てて、日本地図拡げて、行き帰りのルートを決めようってなって、調べてたらですね、
とんでもない事実に気付いてしまいまして、

僕、自転車があるし、もう完全に、フェリーで帰る気満々だったんですよ。

ところが、


フェリーが名古屋までしかない!

これは、えらいこっちゃやで!

爪が甘かった!(´Д`)


いや、そんなもん、出る前に調べとけよって話ですよね。


これはイカンと思って、

「ミッション2。自分は飛行機で帰って、チャリは郵送パティーンや!」

と、慌てて、クロネコヤマトに、

「26インチの自転車を北海道から大阪に送ったら、いくらぐらいかかりますかね?」

と、問い合わせたところ、


「少々、お待ちくださいね。
えー…、にま…」

却下。


いや、2万6000円て!

万物の長、人間様より、余裕で高いて、どういうことやねん!



結局、協議の結果、

・東京→仙台→(フェリー1万5000円)→名古屋→大阪

・東京→青森→(フェリー6000円)→函館→(飛行機2万7000円)→大阪

・東京→八戸→(フェリー1万円)→苫小牧→(フェリー2万3000円)→名古屋→大阪

・東京→青森→(フェリー6000円)→函館→苫小牧→(フェリー2万3000円)→名古屋→大阪

この4パターンが出ましてね、


よし!仙台で帰るか!!

っていう結論に達したっていうw


オーソドックスに行くと、一番下の案なんでしょうけど、
それだとね、俺、まだ半分どころか、3分の1ぐらいしか進んでないんですよ。

ちょっと、今から、まだ3分の2はメンタルいかれそう(´・ω・`)

ここに来て、情けないw


まぁ、現実、北海道踏むの諦めるか、自転車諦めるかでしょうね。

ま、取りあえず、仙台まで行ってから、それから考えます。

さよならさよなら。