今日はフィットの色を決めるのに、ショッピングセンターの駐車場を
うろついてみました。お目当ての黒はなかったのですが、白いフィッ
トをみかけました。予想以上に上品な感じがしました。
また選択肢が一つ増えたようです。


さて今日の文章はある人に聞いた話を元に書いています。
いつもの日記とはちょっと違うのですが、まあたまにはこういうのも
…ということで。


あの人は”頭のいい人”だ…などと会社などでよくいいますね。
うちの会社にも頭の回転のものすごく早い人は確かにいます。
その逆の人もいて”あの人は馬鹿だ”と陰で言われている人もいます。
うちの課の課長とか課長とか。


頭のいい人…と言われて頭に思い浮かべるのは学者さんや、超一流
と言われる大学を卒業した人などですが、どうもそれは記憶力に優
れている…という事であって頭良いとは少し違うような気がするの
です。では僕の思う頭のいい人…とはどういう人か。


「ものの道理を素早く判断出来る能力」


を持った人ということではないかと。
様々な経験を沢山積む事、対象となるものをよく見て、仕組みや内面
を考える事の繰り返しで能力は上がっていくように思います。
つまり頭が良くなっていくのですね。
知識はその基礎的なデーターになるのではないかと。


例えばうちの課の課長はウエハーから落ちたチップが散乱しているの
を見て「○○さんチップ落ちてるから、あそこ掃除機かけといて」

と一言。いつもこんな感じです。


…なぜ落ちるのか。どうしたら少しでも落ちなくなるのか。どうして
も落ちるのなら、どうやったら効率よく集められるのか?
そこまで考えようとせず表面だけしか見てないのですね。


そういう人にはなりたくない…と思う今日この頃。