とろろお兄ちゃんとリードおじさんのコラボで誕生した新型SUタイプ
Fであるが、実際にライフに搭載してみると絶好調で誰も信じて貰えな
いような燃費を叩き出したりと、その性能をいかんなく発揮しているようだ。


しかし、この結果には非常に満足なもののちょっとだけ疑問があった。


疑問の説明の前に、まずライフ専用SU誕生の経緯についてはとろろお
兄ちゃんのサイトを参照にしていただきたい。


最初に誕生したのがFタイプのSU線。
このタイプをろあんの車に搭載したものの、相性が悪かったのか燃費
は上がったもののトルクなどは下がってしまい逆効果になってしまった。


そこで次に誕生したのがF2タイプのSU線である。
F線を繋いだら逆効果になってしまった問題を解決すべく、F線に追
加という形でリードおじさんからSU線が送られてきた。
(F線に追加線を繋いだものを以後プロトタイプと呼ぶ)


このプロトタイプの効果は抜群で、燃費、トルクUP等の高い効果が得
られた。そこでそのプロトタイプを製品化したもの(F2線と名付けら
れた)がろあんの手元に届いた。


その後このプロトタイプはとろろお兄ちゃんのライフに繋ぐとどうな
るかか確認してもらうべく、とろろお兄ちゃんの所へ。
とろろお兄ちゃんの所でも今までのF線より効果があったので、この
F2タイプを正式にFタイプとすることが決まった。

この様なことがあってライフ用SU線Fタイプは完成したのだ。

そしてこのFタイプを6本装備したらリッター28キロオーバーという燃
費が出たわけだ。


で、疑問とは何か?完成したF線よりもプロトタイプの方が性能が若干
よかったような気がしていたのだ。実際には同じもののはずなのに
パワーとトルクに関しては違いはわからなかったものの、燃費がプロ
トタイプだと22-23キロ前後で推移していた。F線の方は20キロ前後だった。


この違いはなんだろう…とリードおじさんに質問。
リードおじさんの方でプロトタイプをチェックして貰う事に。


すると、プロトタイプよりも製品版の方が抵抗値のバラツキが多い事が
判明。バラツキといってもほんのわずかで性能には問題ないレベルなの
だが、ライフのエンジンはどうやら非常に繊細にできているらしい。
それゆえにこの抵抗のバラツキが燃費の差を生んでしまったということに。


さて、この結果を聞いたろあんの頭に電球マークが点滅する。


「じゃあ、6本の抵抗の差をチェックしてなるべくフロントとリア側
 でなるべく均等になるように接続したら、更に燃費がUPするのでは…?」


リードおじさんの鋭い書き込みはドンピシャリで、そこまでの推理力
を働かせるリードおじさんの頭の良さには、もう感心するばかり。


実は一応均等に配置はしてみたものの結果はまだでてない。
数日かけてデーターを集めようと思っているところだ。


結果は吉と出るだろうか、凶と出るだろうか…。