外へ出たら桜が満開でとても綺麗だった。

この季節になると思い出す。好きな人と二人で満開の桜の下を手
を繋いで歩いたことを。その繋いだ手のぬくもりを。

 

この季節になるとこの事を鮮やかに思い出す。
もう何年も前のことだ…。

 

今日は正しい日清焼そばの作り方です。

 

小さめで深めのフライパンを用意します。
そこへラーメンを作るくらいのお湯を入れます。

 

具材は別に炒めるのがベストですが、面倒ならお湯の中へ入れて
しまいましょう。具材にある程度火が通ったら麺を入れます。

麺が軟らかくなって解れるまで煮ましょう。

このままではラーメンになってしまいますが心配はいりません。

 

煮えてきたらお湯が白く濁ってくると思います。
これは麺などに付着しているよけいな油や保存料などではないか
とろあんは考えています。

 

手頃な大きさのザルを用意します。
ザルに麺と具材ごと移してお湯をしっかり切ります。

ここでお湯きりをしっかりやらないとなんだか水っぽい焼きそば
が出来てしまいます。

 

★ここテストに出ますので、しっかりチェックしておいてください。

 

お湯きりが出来たらザルから再びフライパンに移します。
そして粉末ソースをかけてよけいな水分を飛ばします。

水分が飛んだら青のりをかけて完成です。

これだけでウソのように美味しい焼きそばが出来上がるのです。

 

焼きそばに卵を入れるタイミングについては目下研究中です。
先に卵を入れて作ると、お湯きりの時点でもったいないことにな
るし、何故かソースの時点だとイマイチ美味しくなりません。

 

これを読んだ是非次の日清焼そばを作る際にはこの方式を試して
頂きたい。そして世に広めて頂きたいのです。


チャンポン麺に関してもろあんは独自の哲学を持っています。
袋に書いてある作り方…あれは間違っているのです。
正しいやり方はまたの機会に。