最近大使館関係でワテクシと同じ環境、




 つまりベネゼイラ人の旦那さまを持つ女性と知り合いまして、話題にのぼったのが





 旦那の話すおかしな日本語






 日本人の彼女を持つ海外の殿方もそうですが、やっぱり女性の話し方を聞いているせなのでしょう。






 やたらかわいらしいニュアンスの日本語になってしまうのです。






 うちの旦那の場合・・・・






 語尾にやたらめったらネー。が付きます。






 「オヨギタイネー。」





 「オナカイッパイダネー。」






 「僕のオクサン、ネー。」







 「僕のナマエハglibertデス、ネー。」






 「アレハ、ウミトイイマス、ネー。」






 ・・・・・別にすべてが間違っているわけでは、ない。ないが!ないのだが!







 もうちょっとぉー男性らしく!!と思ってしまうワテクシは欲張りなのでせぅか。(´ε`;)ウーン…








 なにがどうしてそうなったのか定かではないですが





 しゃっくり の事をいくら




 だと勘違いしていたり・・・  





 ワテクシがたまに言う「やだっ!」 の一言を覚えて






 「ヤダッデス、ネー」( ゚ ∋゚)~♪






 言い方にちょっと腹が立たりする・・・( ゚皿゚)キーッ!!







 そんな旦那はんが昨日驚くべき日本語を・・・






 夕飯を作っていて・・・







 「ねぇねぇなべの下に引くやつとってぇ~リビングにあるから。」






 
 ベットルームでテレビを見ている旦那はんにお願いしたところなにやらもごもご言っている。





 
 「なに?きこえないんだけど?」








 がちゃっ ←扉が開く







 


 「やだもんっっ!!」(乂∀・)

















 「はっ!?」     Σ( ゚ д ゚`)ヌオッ!!

 



 







 
 「i said ヤダモンっ!!」











 いやいやいやいやいやいやどこでおぼえやがったんだっ!?







 ワテクシが前に使ったとかっ!? いやいやそんなキャラじゃねっつの!( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )

 てかやだもん!って!ベネ育ち無駄にガタイがでかい26歳男性がやだもんっ!ってどうよ!?



 

 じゃなかった!( ゚ д゚)ハッ!









 そろーぉっと寝室を覗いてみる・・・・








 我が家はdrecTV という日本でいうwowwowのような会社と契約しているんですが、







 


 どうみてもアキバ上等な画像が・・・・・・・











 











 




































 それで日本語勉強しないで・・・・(´;ω;`)ウッ…

(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
 (((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
 (((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル


 





 てっ天罰!!?





 神様仏様キリスト様仏陀様ポリシア様!!!





あいむそーーーーーーーーーーーりーーーーーーーーーー!南無阿弥陀仏!エイメーン!
ごめんなすって。じゃなかった真面目に恐かったです私がわるかったです二度とあんなお恐れたこと口走ったりどころかブログにのせちゃったりなんていたしませんので二度と!





 そうですワテクシついに初体験。恐くてなんなら大して持ってない貞操をささげちゃっても



 ようござんすね!はったはったぁぁー!半か丁か!じゃなくて!!( ゚д゚)ハッ!




 若干テンションがおかしいのはでございますとね、ええ、そうです。先日書いた




 ポリシア様 (警察)のご登場なんでございます。









 そっそりゃぁね、あたしも悪かったけどね、(;・∀・)でも事実じゃん?人相悪いじゃん?





 ってほぼ100%の確率でサングラスかけてるからぶっちゃけあんま見たことないけど、




 そんでまじまじ見ちゃったもんなら表情読めなくてよけーこわいっつの!!





 なんなの?常に不機嫌なの?生まれつきなの?お腹痛いの?





 










  ってかワテクシ大ピンチ!! の巻~












 日本に婚姻証明書を提出するため区役所でコピーの申請。




 

 「すぐ終わるから、待ってて」





 という旦那の言葉を信じ、おとなしく待つワテクシ。





 この時、前と後ろに同じく路駐した大量の車 有





 そして後ろの車の運転手がなにやら言ってらっしゃる。





 どうやら車をもうちょっと動かせ、と。





 「おk-おk-動かしやすよ。はいはい」





 とワテクシ運転席に移動。┐(´д`)┌ヤレヤレ 





 と、思ったら前の車に運転手が乗り込もうとしていらっしゃる。





 おっラッキー動かすのが簡単になるじゃぁん ~ヘ(´ー`*) カモーン





 と、動くのを待つ・・・・・・・松、待つ。mathu。     動いた!!と思ったら






 ものすごい速さで移動。ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘ササッ





 (´-`).。oO(はて・・・・・・・・・?)

 




 と、後ろを振り向くとワテクシたちの愛車以外のすべての車が何処かへ消えていた。







 

 

 Σ( ゚ д ゚`)ヌオッ!!












 




 エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?ナシテ?















 
 あぁ見えてきた何なら目が合っちゃったかも近づいてくるしてかなにその爆音・・・・









 黒い影が・・・・










 キタ━(Д゚(○=ヽ(゚∀。)ノ=○)Д゚)━━!!
















                               原チャリで。




















 
  









 

  この時既にワテクシの頭の中











                    







  (lll゚Д゚)ヒイィィィ!!
















 いやーっっ!!!一生関わらずに生きていきたかったのにぃぃぃー!!





 道端で「ハローチャイニーズ いいケツしてんなー。」とか言われるのにも




 このゲス野郎がっ!と頭の中でとび蹴りをかましつつ



 何言ってるか全然わかんなぁ~い。って顔して通り過ぎてかわしてたのにぃぃぃー!!




 

 
 

 超早口 「sfほ:しsんflsd:ふぉjぽfj:」 




  
        解読不能 ( 0w0)ノ ウェーイ





 
 「ID出して。」






 あっ、パスポートね!コピーしかないんだけですけ・・・






 「本物ないの?なんで?ここに駐車は禁止。」







 いやいやいやいや持ってるんです。(汗噴出)持ってるんですけどネ実はね。ワテクシただいまかなりのOVER STAY(当時)なんだなこれが!ベネのいい加減な外務省のお陰さまでな!やっべーバレたら強制送還?てか刑務所行き?・・・いやいや!見せてはならぬ!勝つまではぁぁぁぁぁぁぁー!!







         理解してませんって顔を作ってみる。(・ε・)プップクプー 







 
 「私の夫、結婚、書類、あっち(にいる。といいたい)」






  という三歳児並みの片言で説明を試みる。が、




 

 「は?夫はどこいったの?どのくらい車ここに止めてるの?禁止なの!禁止!」






 

 「えっとーごめんなさい、スペイン語ぉ

               よく分からないんですぅ」





 とかわいく言ってみた☆(ゝω・)v 











  








 




 全然口調変わらず。顔サングラスでよく分からず。









 コッ、コワ━━━━━(((( ;゚Д゚))))━━━━ッ!!!





 





 「く、くく車、私、動かす?okok!」











 「・・・・・si」












  「その前に免許書出して。」








 

 ・・・・・・・・・・あ、免許もってねぇぇぇぇー!!







 ってか思いっきり運転席座ってるし!国際免許とっくに期限切れてるし!ってかどこやったかも覚えてないし!









 



       





  ・・・・・・・理解してませんって顔を作ってみる。(・ε・)プップクプー 






















 





   結局旦那はんに電話して事なきを得ました。 その警察官は黒い制服に黄色いジャンパー?

   地区ごとのローカル警察の人たちだった様子


   彼曰くまだまし?というか唯一まとも?な警察だったらしいのですが。

    





   ってか唯一まともな警察官が






 原チャリ? しょぼくね? 追っかけたりできなくね?



















  心臓に巨大な毛がはえますた。
 

そう、分かってる。私だってそんなに馬鹿じゃない。自分の身体の事だもの。



 分かってるにきまってるじゃない。子供じゃないんだから、周りと自分を比べて、なんて。



 変わってしまった事を後悔してももう遅いんだって、明日から、明日からまた私は変われるはず。




 あんな風に現実を見ることも私にはきっと必要だったのよ。たまには鏡をじっと見つめて



 
 自分という人間を見つめなおさなくちゃいけない。そう、受け入れなくちゃ・・・・




 あぁ・・・・でも・・・





















 








 
 щ ( ゚д ゚ щ)カモーン











































   come back 私の平均体重ッ!!






























  あの恐ろしい日は起こるべくして起こった。





 
 旦那はんの会社の保険に加入するべく、私設の病院へ。





 なんと旦那はんの会社は妻も保険カバーしてくれるとな。しかも医療保険100%。




 診察代も薬代も会社が払ってくれるらしい。太っ腹である。





 あたりまえだが加入時に健康診断。身体の隅々まで調べていただきました。





 そうそして・・・・






 ベネではなにをするのにも待たされる・・・・待たされて・・・・待たされて・・・





 部屋に通され、看護婦さんが服を脱げとおっしゃる。




 彼も通訳代わりについてきてくれました。




 そこには日本でも30年くらい前にはもしかして




 使われていたのかもしれない測定器。 体重と身長を一度に測れるらしい。




 しかしどうみても新品。ってことはいまだに製造してらっしゃる・・・?



 しかし乗ってみたはいいが、見方がさっぱり分からないので












 ん。現実逃避上等!!





 旦那にも決して教えなかった私の体重。何事もなく終わるはずが・・・・















  「何キロですか?」















 ギャガ━━━━Σ(゚д ゚lll)━━━━ン!!!!



  












 あぁっ!貴様!? 
 聞いてはならぬことをあっさりとっ!!?
























 「”#%’’&%”&%%キロです。」

  *注  本人の強い強い希望で文字化けとさせていただきます。

 


 


















 ギャギャギャャガ━━━━


Σ(゚д ゚lll)━━━━ン!!!!



















 答えやがったぁぁアッ―――っ!!!









 








 彼のお父さんの奥さんのお姉さんにがっつりつきっきりで数字を教わったために




 聞きたくなかったのに聞いても分かんなくてよかったのに理解したくなんかなかったのにっっ!!!




 






























 (気持ちだけ) (<丶´Д`)ゲッソリ・・・