ま、詐欺にあったのワテクシなんですが。  




 
 Σ(`∀´ノ)ノ アウッ




 前回ご紹介させていただきました、我が家の小猿のモカ



 



 カプチーノ 八ヶ月 雌




  




   でわなく








 



 吠猿  二ヵ月半 雌

























 だったことが判明っ!!!

















 ---------------------吠猿--------------------- 

 
 オマキザル科ホエザル属の哺乳類の総称。アカホエザル・マントホエザルなど6種があり

 いずれも頭胴長55センチメートル、尾長60センチメートルで、オマキザル類では大形。

 毛色は赤、黒など。メキシコからアルゼンチン森林に群れを作って生活。

 下の付け根に大きい共鳴袋をもち、犬に似た鳴き声を数キロメートル先まで響かせる。


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 あぁどうりで犬っぽい鳴き声だなぁと思ったよ  ┐(´д`)┌ヤレヤレ









 って

















 ウソ━━━━Σ(゚ д ゚lll)━━━━ン!!!!






 

 











 我が家に来て三日目にさっそく病院に行きまして、予防注射や血液検査をしていだたこうと思いきや



 とても優しい目をしたおじいちゃん先生が迎えてくださり、あぁこの人は良い先生だなと直感


 
 我が家に来た経緯を説明。一日に三回10CCの離乳食を食べさせていることや、


 くしゃみをするのでもしや風邪をひいているのでは?と色々おききしたところ



 

 うん、吠猿は風邪引きやすいんだけど、この子は風邪じゃないね、風邪だと鼻水とか分かりやすい症状がでるんだ。」  ( ^ω^ )ニコニコ














 ・・・・・・・・・・・・・・・( ゚д゚)ポカーン は? いまなんと?










 

 「だから鼻水とか目の充血とか分かりやすい症状が出るからこの子は風邪はひいていないよ。心配しなくていいよ。」  ( ^ω^ )ニコニコ













 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、そこじゃなくて!!!!














 「ん?なんだい? 歯も丈夫そうだ、順調だね。二ヶ月半くらいかな。健康そうだけど体温はかりますか?」 ( ^ω^ )ニコニコ















 え、にに、二ヶ月?

八ヶ月ではなくっ!!!?Σ(゚Д゚)














 「・・・・・・・・?? このこはせいぜい三ヶ月くらいだよ?

( ´゚д゚`) 八ヶ月なら三十センチくらいになってるはずだよ。はっはっは。」











 

 

 (;・∀・)ハッ?いや、待て、ちょっと待て、色々待て!!なにやら会話がかみあっとらん!おじいちゃん先生の笑顔にいやされている場合ではないっ!!








   アワワ ヽ(´ Д`;≡;´ Д`)丿 アワワ




 



 



 あのー。この子はカプチーノ

では・・・・・・・・なく?









 

 顔が曇るおじいちゃん先生・・・・(´・д・`)



 「ん?カプチーノ?このこは吠猿だよ? ほ、え、ざ、る。」



 丁寧に紙にまで書いてくださった。





 



 ( 0w0)ノ ・・・・・・・・・・・・・・言葉が出な・・・・・・・・


memunのvenezuelaを乗り切れ!!


小猿が我が家にやって




 
 キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜( ゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!




 ベネ生まれ、ベネ育ちの生後八ヶ月の赤ちゃんでございます ( `・∀・´)ノヨロシクー




 カプチーノという種類なんですが、大きくなっても体調25cm弱





 パイレーツオブカリビアンに出てきたお猿さんのお仲間




 クッションをはずした木のいすをジャングルジム代わりにして日々遊んでおります。




 といってもまだ赤ちゃんなので食っちゃ寝ー食っちゃ寝ーしてますが。




 いつかお猿さん飼いたいね♪  というのが



 われわれの夢だったんですけど、わが子よりも先に共に暮らすことになろうとは・・



 泣き声がキーキーとかではなく




 うーうほっぐわっうー。




 犬か!みたいな。 ( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )




 木の上で寝て、落ちたりとかしてます。  Σ(゚д゚) エッ!?



 まだ早く動けません。 ってか何の抵抗もなく抱かれるのでむしろちょっと心配。




 ちょっとは警戒しなっせ と言いたい。 




 現在片手の中で爆睡していらっしゃいます。




 犬のにくきゅうも好きですが



 小猿は・・・・・




 曲・げ・て・

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!




 メロメロ ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ アハン







 ということで旦那の実家へ!実家の庭が無駄にでかいので。


 緑で覆われた崖もあるし、お猿のモカも楽しんでくれるでしょう!



 モカ大興奮!ヾ(*´ ∀`*)ノキャッキャ





 例のぐわっほーくわっくわっ! という





 もはや犬っぽくもなくなってしまった鳴き方で、一時間近く吠えっぱなし。




 ワテクシ達も日光浴を!ということでのんびりのんびり





 ふと気がつくとモカの声が聞こえない。  ( ´゚д゚`) ハレ?




 あらどうしたのでせぅ。呼んでみても返事なし。(ってあたりまえか。)




 お腹がすいたら帰ってくるよぉ ヾ( ゚Д ゚ )




 とのんびりかまえる旦那。 



 ただでさえ緑に覆われあっという間に隠れてしまうモカ。まぁまだ早く動けないしね。





 ・・・・・・・・・・一時間経過・・・・・・・・・





 さすがに心配になってきた。木の上で寝ちゃってるのかなぁとも思いつつ






 旦那さんと友に捜索依頼。   探せや(#゚Д゚)ゴルァ!!





 とそのとき、思ってもいないほど遠くからモカの声






 ぐわっくー。





 ほぇ?o(゚Д゚ = ゚Д゚)o キョロキョロ  





 


 ギャガ━━━━Σ(゚ д ゚lll)━━━━ン!!!!






 
 

 隣の家の屋根についている水道パイプにしっぽだけを巻きつけて浮かんでいるモカ












 ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!









 我ながらまったく可愛らしくない悲鳴をあげるアテクシ








 すかさず救出に向かう旦那。ひらりと崖の下へ飛び降りるっ!!





 その時下に見えた茶色い丸い物体。あっ!気を付けては








 イダァァァ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━アァァl!!









 ・・・・蜂様の逆鱗にお触れなさったらしい。






 なんとかモカを救出してあわてて消毒、薬を塗ったがもはやおそし!





 次の日旦那の手は手袋に空気入れて膨らました状態





 ものすごく晴れ上がりとても運転どころの話ではない。




 しかし明日にはまた出張にいかねばならず、荷物のパッキングも終わっていない。






 「君が運転するしかないね。」( ´ Д`)=3






 工エエェェ(´ д `)ェェエエ工・・そ、ソデスネ。そうっすよね。






 ここ一ヶ月ほど運転はしていない。練習もしていない。むむむん!しかし帰らねば!!




 ということで吠えすぎておつかれのモカと旦那を乗せていざ出発ッ!!





 という所に彼父より入電。




 「結婚祝いのプレゼントがあるから家に寄って行って。」





 




 くっ!なにも今日じゃなくていいのに!(;´ Д`)ウウッ…





  ガチガチに緊張しながら出発 アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワ

 ベネの皆さんの運転マナーは私が今まで旅してきた何処の国よりも最低最悪


   ・ウィンカーは出さない

 
   ・車線ラインは守らない


   ・信号も意味がない






 ハザードつけっぱなし で走りたいくらいの勢いである






 途中でエンストでも起こそうものならば怒号のようなクラクションの嵐が吹き荒れること間違いなし!







 あまりの緊張に目が血走るワテクシ

 







 「あっそこ左ね!」





 「えぇっ!ちょっ もっと早く言ってよ!!」





 「さっき言ったよ?それに何回も来た事あるでしょ。」





 カチーン レベル2




 「こっここは?斜め右?まっすぐ?」





 「道なりにまっすぐだって。」





 「どっちも道なりじゃん!」


 
 
 
 かちーん レベル5




 「あっ止まらなくていいから進んで!

memunのvenezuelaを乗り切れ!!


 ☆お猿のモカを自然の中で遊ばせよう作戦☆

早く!あーあ。抜かれちゃった。」




 かちーん  レベル7




 「そこでクラッチッ!ギア①に戻して!ほら今!」






 かなりのいらいら具合だが怒っている余裕がない





  かちーん レベル9





 「ちょっなんでそのタイミングでギア変えるかなぁー。

ほら!音聞けば分かるでしょ!

これは車がやめてーって言ってるんだよ!!

車と会話しないと!車がかわいそうじゃないか!」







 車と会話なんぞ出来るかァァァァァッッ!!ウリウリ ヘ(#゚Д゚)┌θ)゚ロ゚)ノ






という心の叫びをなんとか ぐぬぬっ <丶´Д`>  と飲み込んで





 

 彼父宅 到着





 結婚お祝いに 電子レンジ をいただく。






 ありがとう彼父・・・d(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)bThanks


 
 しかし今日彼は力仕事がまったく出来ない・・・これ運ぶの・・・・ワテクシ? (ヽ´ω`)ゲンナリ




 車庫入れはできたが車庫から出すことが出来ないワテクシの代わりにおとうちゃんが出してくれる。





 (・∀・)ダ、ダイジョウブ…?









 

 全然大丈夫じゃないDEATHッッ!! 







 コッ、コワ━━━(((( ;゚Д゚))))━━━━ッ!!!





 

 高速に乗って周りの皆様にペースを合わせつつ・・・・





 
 
 その間 ハンドル握り締めすぎのワテクシ





 ノンまばたき!!  ノン呼吸!!







 「いやーうまいよ!よくやってるよ!」






 注意をしすぎたとどうやら反省したらしく、ものすごくわかりやすい旦那のお世辞を流しつつ

 町に到着。 マニュアルカーのもっとも嫌なところは止まるとき

 いちいちギアを①に戻さなきゃいけないトコロ ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ~






 

 エンスト 起こす事 たったの三回(奇跡だ!) 







 車をガックンガックン揺らしながら何とかたどり着く・・・ 







  しばらくは絶対運転しないっ!!と誓うワテクシでした・・・・