コオヤジの散歩道 -19ページ目

ポテトフライならぬ"いもフライ"

いもフライ

佐野名物のいもフライ

またまた今日も写真の整理。桜中同期の田中らくだ がこまめにデジカメ写真を整理しているので、自分もと励んでいたのである。すると、群馬県館林市と栃木県佐野市を昨年の11月に訪れた時の写真が出てきた。館林の茂林寺 、ここは童話「ぶんぶく茶釜」の発祥の地である。そして、地元の名産「館林うどん 」も、コシが強くうまかった。そして、佐野厄除け大師 に行った際に発見した佐野名物「いもフライ」の写真を見つけたのだった。

佐野といえば、佐野ラーメンだけれど、ラーメンと同じく地元で愛されている名物がいもフライだ。

最初はポテトフライだろうと思いきや、ジャガイモにフライのコロモをたっぷりとつけて揚げた後、ウスターソースにどっぷりとつけて頂くのだ。

コロモが厚い分、ジャガイモにパンの薄皮で包まれているようで、柔らかい食感の後にジャガイモにたどり着く。ウスターソースに薄皮、そしてジャガイモとの食感と交わったハーモニーに感激。すっかりファンになってしまった。

佐野市観光協会 のホームページにもガイドがあるので、チェックして遊びに行ってみてくださいな。

佐野市観光協会のページ

http://www.sano-kankokk.jp/dining/din_fp_001.html

鎌倉のリスは外国人!?

鎌倉のリス

鎌倉の台湾リス


アップするつもりはなかったのであるが、先ほどの鎌倉散歩の写真整理の途中に鎌倉で撮影したリスの写真が出てきた。

なんというリスなのか気になっていたので、今さっき、「鎌倉 リス」で検索したところ、驚きの事実を知った。鎌倉のリスさんは、渡来種だったのだ。下記が参考資料だ。


「今、鎌倉を我がもの顔で歩いているリスは「台湾リス」です。数十年前誰かがペットとして飼っていた台湾リスが逃げだしたのが事の発端になりました。生命力の強い台湾リスはたちまち増殖し、地元のリスを蹴散らしました。捨てられた熱帯魚が日本の川で王者になったのと同じ現象ですね。 」

出典鎌倉の休日。でぇ~ぶつ語る

URL:http://www.ne.jp/asahi/kamakura/dave-tsu/unchiku/unchiku4.html


鎌倉のリスは、台湾リス。おお、なんか残念というか、日本のリスではなかったのである。寂しい……。参考資料には、十年近く前の新聞スクラップがあり、カラスにリスが殺害されているという。ああ、鎌倉にも弱肉強食の動物の世界が……。

けっこう薀蓄だったけど、勉強になりましたか?

今度鎌倉に行ったら、もっとかわいいショットを撮ってきます。

自動販売機のミステリーゾーン

自動販売機のミステリーゾーン

鎌倉のミステリーゾーン自動販売機


正月の写真を整理していたら、思わぬ写真を発掘しました。正月、といっても1月9日に鎌倉散策に出かけた時の事、のどが渇いたので、自販機で緑茶でも買おうと思ったら、発見したのが、自動販売機のミステリーゾーン。なんだか非常に興味がそそられたのでカメラに収めたのだった。

価格は、100円と通常のジュースより、20円安。珍しいもの好きの僕は、当然のことながら、購入してしまった。さて、出てきたものは!? 非常に気になるところですが、明日にでもお答えをアップ致しましょう。

それではお楽しみに!!

中学の歴史を十数年ぶりに復習


元寇防塁


元寇防塁の石碑

元寇防塁で中学の歴史を復習

とんかつ屋のちゃんぽんを食べた後、一路佐賀まで車を走らせていた。その時に目についたのが、「史跡 元寇防塁」だった。

車をそちらに向けるように、相方である田中らくだ に指示したところ、「ただ石が積んであるだけだぞ」と相方の冷たい一言。しかし、到着してみると一変。相方のブログのトラックバック を見ていただければ分かるが、非常にご満悦。中学時代の歴史の復習ができたのである。

元寇防塁は、蒙古襲来のときに築かれた砦のようなもので、博多湾を20Kmにわたって囲むように、上陸阻止の拠点として作られたようである。

1274年の文永の役の後に作られたのだが、1281年の弘安の役では、蒙古は上陸できず、そのまま750年経ったわけなのだ。歴史的背景は、ここにリンク しておくけれど、対馬や壱岐では住民の多くが虐殺され、生き残った者でも朝鮮半島の高麗国に奴隷として、連れ去られたそうだ。

写真は、右が風化して、現在に残る元寇防塁で、右が復元後の元寇防塁。近くに寄れなかったのが残念……。


とんかつ屋にちゃんぽん

ちゃんぽん定食

とんかつ屋にちゃんぽん

東京生まれの東京育ちの僕にとっちゃ~、非常にショッキングだった。昔、大阪に行った時に焼きそばにご飯が付いているのを弁当屋で見たときと同じ感覚だ。

ま、この一食がこの旅の始めの1食目。味は、ベリーグットとまでは、行かないが、東京のリンガーハットに慣らされている僕にとっては、麺は星4つ、スープは星3つといったところであった。


【とんかつ屋にちゃんぽん】

麺 ★★★★

スープ ★★★