中小企業診断士試験一発合格を目指す受験生のブログ

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以前から取得したいと考えていた中小企業診断士の資格。
将来は、企業経営コンサルタントとして活躍するために、現在奮闘中。
内容は主に、勉強した内容の記録と感想です。

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とりあえず、財務会計の過去問やってみました。
今回は、平成19年度の問題。

目的は、「出題形式の把握」と「現状の実力を把握」です。
どうせ解ける問題は少ないので、問題を解きながら疑問点は全てメモし、その後の復習を効果的なものにしようとする視点で望みました。


後半部分の財務はまだ一切分からないので、とりあえずすっ飛ばし、前半の会計部分は簿記の資格も持っているので、意外とイケたり?なんて思いましたが、完全に玉砕です。


採点してみると、16点(笑)

酷い・・・



簿記の試験とは、別物です。
出題形式が全然違う。


簿記の試験は、仕訳を通じて、精算表や総勘定元帳などの作成を行うこと基本になりますが、
診断士試験は、パッと見て、何が問題かを見抜く力が求められるような出題が多いと感じました。

点数はかなり問題ありますが、これが実力なので仕方ありません。
少しずつ上げていくしかないですね。


そして、重要な解説を見ながらの復習なのですが、ここで大きなミスを犯しました。
私は、TACの過去問集を持っているのですが、まさかの今回の平成19年度試験の解説がありませんでした。※平成20年度から24年度の5年分だったんです。

この状況を放置するわけにも行かず、取り急ぎアマゾンで更に古い過去問集を購入。
到着は今週末ぐらいになりそうです。

はぁー。
今日はマクドナルドで、経済学を勉強。
ミクロ経済学入門というテキストとyoutubeの講義動画で基礎を勉強しました。

内容としては、なるほどねーって感じで、経済学も深く入り込むと面白いなぁと思うんですが、


それよりも・・・

一体経済学ってどんな試験問題なの? と疑問になりました。


グラフが重要なのは分かるけど、グラフ問題の出題パターンが分かりません。
計算が必要なのは分かったけど、こちらも出題パターンが分からん!


つまり、基礎を勉強していても手応えが一切ない状況でした・・・。

自分にとって、「手応えがない」状態はモチベーション低下に繋がるようです。


これはマズイ。


という訳で、早々に切り上げて、次回は過去問に着手することに決定。

まずはやり残した財務の過去問からやってみようと思います。

本日は財務・会計のファイナンス部分を勉強。


自分の認識では、

「財務・会計って要は簿記ってことだろ?」

ぐらいに考えていたのですが、全然違いました。


まず、財務・会計という分野は2つに分かれるみたいです。

分け方は、「財務」 ・ 「会計」。
(そのまんまだ)

んで、

・会計とは
過去の経営実績を集計すること。
集計するために、財務諸表(B/SやP/L等)を作る必要がある。
財務諸表を作るために、仕訳などの仕組みを覚える必要がある。

だから会計とは、
主に、財務諸表を作れるかどうか?が焦点。
つまり、この会計部分が簿記ってことだった。

だから簿記が出来るというだけでは、財務・会計が出来るって事にならない。
まだ半分。


・財務とは
作成した財務諸表を分析出来ること。
そして、分析結果を元に、未来を提案(予測)できること。



つまり、現状分析を行うための下準備が会計。
未来を見出すための現状分析が財務。

だから、会計が出来なければ当然財務は出来ないということでした。


聞いていて「へぇー」の連続でした。
おそらく、経営コンサルタントは、会計より財務の力が求められるんだろうなと言うのも感じました。
※実際、2次試験は財務の理解力が試される問題が多いみたいです。



財務の部分は、簿記とは全く性質が違うので、自分の理解は現在0%。
内容を聞いた感じだと、経済学に近い印象だったので、もしかすると自分が苦手とする分野かもという印象です。


本来であれば、次は財務・会計の過去問にチャレンジする流れでしたが、財務が経済と被っていそうな印象があるので、とりあえず経済の分野を見てから過去問をやってみたいと思います。