2021年 耶律休哥厩舎を振り返る | 信じるものに救われる

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こんにちは。

耶律休哥です。


新年も早くも2日目ですね。

 

年も変わってしまい、今さらではありますが

2021年の耶律休哥厩舎について

一口馬主DBのデータを元に振り返ってみたいと思います。

 

2021年は、全97頭が合計320戦(うち地方交流8戦)に
出走してくれました。(再ファンドは含みません)

 

その結果になります。


【2021年成績】

■中央 39-19-31-17-33-181/320(障害レース含む)

【勝  率】  12.2% 
【連 対 率】  18.1% 
【複 勝 率】  27.8%
【掲示板率】  43.4%


■地方 0-0-0-0-2-6/8(再ファンド含まず)

【勝   率】   0.0% 
【連 対 率】   0.0% 
【複 勝 率】   0.0%
【掲示板率】 25.0%


■重賞挑戦 1-1-5-0-3-18/28(海外&地方交流含む)

【勝   率】   17.4% 
【連 対 率】   34.8% 
【複 勝 率】   34.8%
【掲示板率】  43.5%


■クラブ別成績

【シルクHC】  17- 5-12- 6-11-72/ 123

【ロードTO】  11-10-12- 7- 4-54/   98

【キャロット】    8- 3- 6- 3-11-32/   63

【東京 TC】   3- 1- 1- 1-  7-23/    36

 


5年振りに出走数がアップしましたね。

頭数を増やしていますから、当然と言えば当然ですね。

 

昨年の勝利数39勝というのは、

一口馬主始めて以来最高の数字です。

素直に嬉しいですね。

 

逆に重賞勝利はかろうじて1勝。

何とか13年連続して重賞を勝つことが出来ましたが、危ないところでしたね。

ただ、重賞勝ち鞍が減ってしまったことにより、獲得賞金が大きく下がってしまいました。

 

2022年の目標は・・・

 

例年であれば、前年同様もしくは前年以上の成績を、とするのですが

前年の39勝というのはなかなか大変だと思いますので

まずは36勝(3勝/月)と14年連続の重賞勝利ということにしておきます。

 

今年から2歳馬は、東サラさんとロードさん中心の組み立てになります。

ノーザンFの恩恵を受けることが少なくなると思うので、思ったように勝ち星が伸びないかもしれません、

 

それでも、JRAの新しいCMにあるように

ライバルを、血統を、期待を、常識を、己自身を超えていくような

ヒーロー、ヒロインの出現を楽しみにしたいと思います。

 

何はともあれ、全馬の健康と無事を祈ります。

 

みんな頑張れ!!