2020年 耶律休哥厩舎を振り返る | 信じるものに救われる

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こんにちは。

耶律休哥です。


今年も残すところ今日明日の2日ですね。

 

今年はなんと言ってもコロナ、

世の中の在り様が大きく変化しましたね。

 

ただ、私個人的には

年初からの厄介事の方がダメージが甚大だった為

世の中ほどコロナで苦しむということはなかったかもしれません。

 

ただそれも、数少ない趣味である競馬が

無観客になったりはしましたが、開催だけは途切れなかった、

というのが大きいかもしれませんね。

 

そういう意味では、関係者の方々の多大なる努力に敬意を表すとともに

大変感謝しておる次第であります。

 

 

そんなこんなで、2020年の耶律休哥厩舎について

一口馬主DBのデータを元に振り返ってみたいと思います。

 

2020年は、全84頭が合計289戦(うち海外&地方交流7戦 中止1戦)に
出走してくれました。(再ファンドは含みません)

 

その結果になります。


【2020年成績】

■中央 33-31-15-27-17-159/282(障害レース含む)

【勝  率】  11.7% 
【連 対 率】  22.7% 
【複 勝 率】  28.0%
【掲示板率】  43.6%


■海外&地方 3-3-0-0-0-1/7(再ファンド含まず)

【勝   率】  42.9% 
【連 対 率】  85.7% 
【複 勝 率】  85.7%
【掲示板率】 85.7%


■重賞挑戦 4-4-0-2-0-13/23(海外&地方交流含む)

【勝   率】   17.4% 
【連 対 率】   34.8% 
【複 勝 率】   34.8%
【掲示板率】  43.5%


■クラブ別成績

【シルクHC】  13-13- 9- 7- 9-58/ 109

【キャロット】   11- 7- 4- 7- 2-21/   52

【ロードTO】     9- 6- 2- 9- 3-56/  85

【東京 TC】   3- 8- 0- 4- 3-25/  43

 


4年連続で出走数がダウン。

2歳馬の出だしが良くなく、さらに勝ち上がりも少なかったので

そこで出走数を稼げなかったですね。

 

重賞勝利は昨年と同じ4勝。

しかし今年はGⅠ級3勝ですから、非常にありがたい話ですね。

 

 

ということで、2021年の目標は・・・

 

まずは2020年と同等もしくはそれ以上の結果を目指す!

 

ということにしておきましょう。

 

今年は1歳馬の募集で思った以上に頭数を確保できているので

明け2歳馬がどれくらい活躍してくれるかで、今後の耶律休哥厩舎の方針も変わってくると思います。

いわゆる正念場になる年になりますね。

 

何はともあれ、全馬の健康と無事を祈ります。