悔しいハナ差 | 信じるものに救われる

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こんばんは。
耶律休哥です。

桜花賞が終わりました。

シンハライトは・・・ハナ差の2着
本当に悔しい結果でした。


レースは予想とは違い・・・

メジャーエンブレムが逃げない競馬。

シンハライトは
メジャーエンブレムを意識したのかいつもより前目、正攻法の競馬。

そして、勝ったジュエラーは
ミルコが腹を括ったのか、後方からの競馬。

前日、BS11やGC(競馬コンシェルジュ)で
須田鷹雄氏が話していたものとは全く違う展開になりました。



シンハライトは、そして池添ジョッキーは
正攻法の素晴らしい競馬をしてくれたと思います。

レース内容だけで言えば
勝ったジュエラーを凌駕していたと言っても過言ではないかもしれません。

それでもシンハライトは勝てませんでした。

安藤克己氏の言葉を借りれば
最高に乗った池添ジョッキーに対して
ミルコはそれを上回る勝負乗りだったと。


勝てなかったのはとても残念ですが認めるしかありません。
今日はジュエラーが強かったと。

それでも、シンハライトも池添ジョッキーも
とても頑張ってくれたと思います。

お疲れ様でした、シンハライト。
まずはしっかり身体のケアをしてもらって
次走に向けてゆっくり休んで下さいな。

素晴らしい騎乗をありがとう、池添ジョッキー。
来週のロードクエスト、今度はミルコをやっつける気迫で乗ってやって下さい!