エリモシックとエイシンバーリン | 信じるものに救われる

信じるものに救われる

夢を見る気持ちをもう一度だけ取り戻そう

こんばんは。
耶律休哥です。

突然ですが、タイトルに挙げた2頭のお馬さん、
エリモシックとエイシンバーリンってご存知でしょうか?

2頭はとも1990年代に活躍した牝馬です。

エリモシックは1997年のエリザベス女王杯を制した牝馬。
『京都はやっぱり的場均!』という名言が生まれたレースですね。

エイシンバーリンはGⅠ勝利こそありませんが、
短距離重賞戦線で息の長い活躍を見せ、4つも重賞を勝った牝馬です。
主戦騎手の南井騎手にはやっぱり芦毛が似合うなと思わせたお馬さんでしたね。

2頭とも繁殖入り後は、自身のようにGⅠの舞台で活躍するような仔は出せず
ともに今年、繁殖生活を引退することになりました。

その後、色々な経緯があり、引退馬協会のフォスターホースになることになりました。

ちなみに私、耶律休哥はその引退馬協会の会員でありまして
往年の名馬、ナイスネイチャのFP(里親)でもあります。

あ、これは別に宣伝でも何でもありませんよ~(;^_^A

もし、引退馬協会って何?フォスターホースって何じゃい?
って方がおられましたら、こちらまで → 引退馬協会


というわけで、エリモシックとエイシンバーリンのFPになろうかどうか
検討をしている耶律休哥でありました。