秋華賞が終わりました。
今年我が厩舎から挑戦した2頭、
ローブティサージュは11着、ティアーモは13着と
残念ながら見せ場も作れない惨敗でした・・・
まずはローブティサージュ。
良いスタートから先行、相変わらず引っ掛かりながら直線に向くも全く伸びず。
ペースも速く、追い込む脚はありませんでした。
レース後の岩田騎手のコメントでは『広い外回りコースが向いている』とのこと。
今となってはこの仔にとってどの条件が向くのかは全く分からなくなってしまいましたが
これからも牝馬重賞に挑戦して、復活を目指して欲しいと思います。
そしてティアーモ。
それほど良いスタートではありませんでしたが、4番手あたりを追走。
しかし、追走に力を使ってしまったのか、直線では全く伸びず。
前走と同じような流れだったので、最後伸びてくるかと思いましたが・・・
まだまだ力不足だということでしょう。
まずは自己条件をしっかり勝てるようになって、将来は牝馬重賞の常連になって欲しいと思います。
勝ったのはスズカマンボ。
勝つのはこの仔かなと思っていましたが、今日も鮮やかな差し切り。
うちの仔たちがもっと頑張ってくれてれば、馬券も当たったのですが・・・
ということで、今年の牝馬三冠レースは幕を閉じました。
ローブティサージュ、ティアーモ、まずはお疲れ様でした。
大きなレースで夢を見させてくれて本当にありがとう!
来年もまたこの舞台に連れて行ってくれる仔の出現を夢見たいと思います!