諦めなかった男 柴田大知 | 信じるものに救われる

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本日行われたNHKマイルカップ
勝ったのは柴田大知騎手騎乗のマイネルホウオウでした。
・・・ちなみにうちのゴットフリートは11着。。。

柴田大知騎手は、障害GⅠは2勝しているものの
平地GⅠは初勝利。本当におめでとうございます!

今日の勝利騎手インタビューに大知騎手の涙に
感動した人もいるんじゃないでしょうか?
私は感動しました。大いに感動してしまいました。

柴田大知、いわゆる花の12期生です。
順風満帆な騎手人生のスタートを切ったものの
その後色々あって年間0勝を2年も経験しています。

こういった場合、普通は調教助手なんかに転向してしまう
ケースが多いのですが、大知騎手は騎手という職業を
諦めなかった。理由は・・・よく分かりませんが。。。

その大知騎手の特徴はと言えば、
レースを最後まで諦めない姿勢と
1つでも上の着順を目指す貪欲さ。

今日の東京5R、1番人気に推されたコスモブレードを
直線一度は交わされながらも、最後まで諦めずに
追って追って追って差し返して勝ったのが象徴的です。


最近はJRAも『油断騎乗』で過怠金や騎乗停止処分を
厳しく課すようになってきたと思います。
それでも最後まで追わない騎手は存在しています。

そんな騎手が多いからか、
大手牧場や有力馬主、有力な調教師たちは
所有する有力馬には、外国人騎手や地方出身騎手に
騎乗依頼をしています。

私だって、自分が出資しているお馬さんには
○○騎手に乗ってもらうよりもデムーロ兄弟やウイリアムス騎手、
岩田騎手や内田騎手、戸崎騎手に乗って欲しいと思います。


JRAの騎手に物申したい。
柴田大知のように、泥臭く、最後まで必死に追って欲しいと。
一鞍一鞍、大切に全力で乗って欲しいと。
あの騎手はラフだ、危険だと文句を言っている場合ではないと。


いまや柴田大知騎手は、ビッグレッドファームの主戦騎手です。
私が会員となっているクラブのお馬さん達に乗ってくれる機会は
滅多にないと思います。

それでも私は、これからの柴田大知騎手に期待し
応援していきたいと思います。


これからも頑張れっ!柴田大知!