AJCCの審議結果に思うこと | 信じるものに救われる

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今日も競馬が終わりましたね。

さて、AJCCでは、ダノンバラード号が優勝いたしました。
が、見ていて「これ降着だな」って感じに斜行していました。

しかし、レース後審議のランプはつかず、しばらくしてから
審議のランプが点灯し、場内アナウンスがありました。

2着となったトランスワープ号の陣営及び騎手からの
異議申し立てがあったということでの審議ランプ点灯でした。

が、結果はそのまま、降着馬が出ることもなく、確定となりました。

JRAでは、今年から新ルールが導入されました。
その新ルールに関しては以下の通りです。

降着:入線した馬について、「その走行妨害がなければ被害馬が
   加害馬に先着していた」と裁決委員が判断した場合、加害馬は
   被害馬の後ろに降着

失格:極めて悪質で他の騎手や馬に対する危険な行為によって、
   競走に重大な支障を生じさせたと裁決委員が判断した場合、
   加害馬は失格


つまり、今日の場合、走行妨害を受けた2着トランスワープ号は
走行妨害を受けなかったとしても、勝ったダノンバラード号には
先着できなかった、との判断が下されたということです。

しかし私は、トランスワープがあの走行妨害を受けず
ダノンバラードと馬体を合わすことができていれば、
勝っていたかも・・・と思っています。

そういう意味では、今日の審議結果はイマイチ不可解なものでした。

これがもし自分の出資馬だったら怒り狂っていたかもしれません(;´▽`A``


レース後JRAにメールにしておきました。

何故、走行妨害を受けた被害馬が加害馬に先着できなかったと判断したのか
きちんとした説明をして欲しいです、と。



JRAが目指す公正競馬・・・

実現される日はくるのでしょうか???