ロードクルセイダー 見せ場なく9着・・・ | 信じるものに救われる

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本日、京都5Rに出走したロードクルセイダー

5番人気でしたが、9着でのゴールとなりました。


菊花賞当日の京都芝1800m新馬戦は
いわゆる『伝説の新馬戦』と言われることが
多いらしく、今日のこの新馬戦も後に
『伝説の新馬戦』と呼ばれるかもしれません。

残念ながら、その主役はロードクルセイダーではなく
このレースで衝撃的なデビューを飾った
エピファネイアなのですが・・・

レース中、ロードクルセイダーはずっと最後方。
直線に入って伸びかけた時に、内にすっ飛んでいましたが
道中の位置取りといい、気性に問題でもあるのでしょうか?

陣営には、とにかく2戦目に向けて立て直して欲しいと思います。


それにしても、勝ったエピファネイアは凄かったΣ(゚д゚;)

母シーザリオにとっても、そして父シンボリクリスエスにとっても
ようやく待望の産駒が出たのかもしれません。

特に、シーザリオの仔は体質が弱く、活躍馬が出ていませんでしたが
このエピファネイアは早期デビューもできましたし
何より他を圧倒する勝ち方でしたから、今後が非常に楽しみですね。

何とか無事に成長していって欲しいと思います。


というわけで・・・クルセイダー、今日はお疲れ様でした。
次走巻き返しに向けて、しっかりと稽古を積んで下さいな!