本日、東京11R東京新聞杯に出走したブリッツェン
13番人気、9着という結果でした。
今日も逃げませんでしたね。
逃げれば勝っていたかというと、そうは思いませんが
今日の展開、馬場状態を考えれば、やはりハナを叩くべきだったでしょう。
ブリッツェンが好結果を出す材料は揃っていたわけですから・・・
レース後の陣営のコメントは『寒い時期はよくない』というもの。
聞いてあきれてしまいますが・・・
レースはギリギリまで追い出しを我慢して、
前を交わそうという感じでしたが、結果は・・・
まぁ、あの乗り方ではブリッツェンの良さは出ないと思います。
善臣先生ですから、仕方ないと言えばそれまでですが・・・
ブリッツェンの良さを出すには、直線早目に前を交わして、
あとはどれだけ粘れるか、ではないでしょうか?
溜めてもいい脚が使えるわけでもなく
その上、前にいる馬を抜こうともしない仔なのですから・・・
陣営が、騎手がこのような戦い方をするのでしたら
残念ながらブリッツェンは今後1勝もできないと思います。
せめて怪我をさせないように、大事に使ってもらえれば、と思います。
ブリッツェン、今日はお疲れさまでした。
ゆっくり休んで、また春先から頑張ろう。