ブリッツェンは6着 | 信じるものに救われる

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本日、東京11R富士S(GⅢ)に出走したブリッツェン

7番人気、6着という結果でした。


馬場状態とか展開とか、まあ色々と難しいレースだったと思います。

ただ、この馬の勝ちパターンの競馬をしていないという点においては

今日を含め、ここ3走は陣営に対して大いに不満があります。


これまでのブリッツェンの勝ちパターンは

直線に入った時、先頭で後続にある程度差を付けているというもの。

逃げるにせよ、番手で競馬をするにしても、これが勝ちパターン。

なのに、最近の競馬は、番手から直線抜け出そうというもの。

恐らく陣営は、逃げるだけでは競馬の幅がないから

番手の競馬をさせているのだと思いますが、

お終いにそれほど速い脚が使える馬ではないのですから

そこを陣営はよく認識すべきだと思います。


善臣騎手もソツなくは乗ってくれていますが

もっと強気な競馬をする騎手に乗ってもらった方が

ブリッツェンの持ち味は活きると思います。

準オープン、重賞と連勝した時の競馬を思い出して欲しいと思います。

少なくとも今のブリッツェンにはまだ主役を張れる力はないのですから。


まずはブリッツェン、今日はお疲れさまでした。

次走に向けて、ゆっくり休んで下さい。