本日、新潟10Rに出走したロードオブザリング
圧倒的1番人気に推されましたが、7着と人気を裏切ってしまいました。
嫌な予感が的中したというか・・・
今日は不安の方が多くて、その不安通りのレースとなってしまいました。
レースは中団から進めていましたが、最後の直線、
これといって伸びることなく、前をいった馬を交わせず
後ろからきた馬にも差される、というがっかりなレースとなってしまいました。
レース前から、夏が得意ではないのでは?という指摘がありましたが
おそらく、夏というか、時計の速い馬場が得意ではないのでしょう。
夏の新潟なんてもってのほか!といった感じではないでしょうか?
冬に良績が集中しているのもそのせいではないかと思います。
そして、前走、そして今日のように中団・後方から差す競馬は
オブザリングには合っていないと思われます。
彼に一番合っているのは、いわゆる前受け。
なので、騎手的にも、池添騎手、幸騎手、川須騎手のように
強気で前・前の競馬をする騎手が合っているのではないでしょうか?
ともかく、今日は残念な結果ではありましたが
それでも、オブザリングは条件さえしっかり見極めれば
オープンに行けるだけの素質を持った本格的ステイヤーだと信じています。
陣営にもその辺りをしっかり考えて、今後取り組んで欲しいと思います。
オブザリング、今日はお疲れさまでした。
ゆっくりと身体を休めて、また次走頑張って下さい。