毎年、春になると発刊される種牡馬辞典。
ですが、今年は少し様子が違って・・・
毎年購入していたのは、『パーフェクト種牡馬辞典』。
しかし、その『パーフェクト種牡馬辞典』は今年から
著者が変わってしまい、全く違うものに・・・
その代わりに今年から『田端到・加藤栄の種牡馬辞典』が発刊。
事実上の『パーフェクト種牡馬辞典』の後継になっています。
こうした種牡馬辞典の読む時の私の楽しみは・・・
それぞれの種牡馬の代表産駒の欄に、自分の出資したお馬さんが
載っているかどうかをチェックすることです!
私が一口馬主をやっている楽しみのひとつなんですねぇ。
というわけで、今年もチェック!
■マンハッタンカフェ : サンディエゴシチー
■ステイゴールド : シルクメビウス
■ホワイトマズル : ロードオブザリング(特注馬)
■オペラハウス : オペラシチー
■エアエミネム : ロードニュースター
■ザッツザプレンティ : ロードセイバー
今年は6頭載ってました!
残念だったのは、ブリッツェンとロードホーリー。
ブリッツェンがダービー卿CTを勝った2週間後に
この種牡馬辞典が発売されているので、来年は載るかも!?
ロードホーリーも、父シックスセンス自体に活躍馬がいないので
故障引退しなければ、ロードセイバーのようにチャンスはあったかも?
また、今年はヤマニンゼファーとミホノブルボンが載ってませんでした。
ヤマニンゼファーにはラムジェットシチー、
ミホノブルボンにはオリエンタルシチーと
載る可能性のある出資馬がいただけに少し残念です。
さぁ、来年は何頭載ってるでしょうか?