この惨状の中
被災された方々に
「希望を持って!」なんて軽々しくは言えないし
まだまだそんな状況ではないと思いますが・・・
また『孟嘗君』から白圭という人の言葉を引用します。
『希望は星の光のように小さく遠いものです。
星は月とちがい欠けたり消えたりはしない。
希望をいだいた者は、つねに顔をあげ
暗く長い夜に、その光をみつづけることです。
うつむいた者に、その光はけっして見えない』
被災地の夜空にも星は輝いているでしょう。
しかし、今は誰も夜空を見上げる余裕なんてないと思います。
一日でも早く、被災された方々に、夜空を見上げる余裕が生まれること
そして、希望の星が輝いていることに気付く日が訪れることを願っています。
そして、その日が一日でも早く訪れるように
我々は、義援金を、支援となる物資を送り
天に祈りを捧げたいと思います。