ウオッカ、残念ながら引退となりました。
この後はアイルランドに渡り、シーザスターズと種付け予定。
ただ、引退してからの期間が短いだけに、私としては少し不安。
戦ってきたのは全て一線級の相手ばかりでしたからね。
溜まっている疲労が、子供たちの体質に影響しなければいいのですが。
一方、一足先に繁殖生活にはいっていたのがダイワスカーレット。
こちらは先日、新種牡馬チチカステナンゴの牝馬を出産しました。
こちらは、フェブラリーSを目指している最中の故障が元で引退。
最後のレースは有馬記念でしたから、繁殖生活に入るまで
それなりの期間がありましたし、子供たちの体質も大丈夫でしょう。
これからはウオッカ仔 vs スカーレット仔の戦いに舞台は移ります。
ともに素晴らしい勝負を繰り広げてくれることを願います。
こういった、次世代の戦いまで楽しめるというところが
ケイバの魅力ですね(‐^▽^‐)