
簡単に言えば…ショートゴロを一塁に投げた時

もしかしたら、悪送球で後ろにそらすかもしれない

だから、後ろにそらしてもいいように他のポジションがカバーに入る

この場合のカバーはライトが入る

でも、試合中は実に色な場面があるわけだね

ノーアウトなのか、ツーアウトなのか…
ランナーがいるのかいないのか…
場面によっても、実際のカバーの動きは変わってくる

でも、実際…草野球で週一回の練習でマスターはむつかしいだろうね

だから、基本的なカバーだけはやっていこうと思う

さっきのように、ライトは一塁カバーに入ったり…
バックホームでピッチャーがキャッチャーのカバーに入ったり…
牽制等で二塁に投げる時はセンターがカバーに入るとかね

突っ立ってるだけじゃなくて、カバーに入った方がPlayerも楽しいからね

疲れるけど…

あとは、外野から中継する場合や内野手が送球する場合…
山なりのボールを投げない

スピードも遅くなるし、頭の上を超える悪送球の可能性もある

それより、ワンバウンドでいいから低くするどい送球をする

とかね

基本の動きを意識して、練習していきましょ

今週の練習はどんな感じだろうね

大事なのは、今何処に打球が飛んだらどう動けば良いのか考えながらプレーする事

ただ、守って…ただ打つ…
だけだと、勝つ時は大勝し負けるときは大敗するチームになる

らしい
そう書いてあった…
まぁ…そうは言っても、楽しむ事が大前提だから
そこは、忘れないようにやりましょ