ご覧くださり、まずはお礼申し上げます。
わざわざ、こちらの辺鄙(へんぴ)な記事まで到達されるほどの方ですから、すでに2025.07の予言に関しては、漫画、Youtube等で、たくさんの情報をお聞き及びのことと思います。
本記事では
2025年7月の予言に関して
僕が個人的に感じていること、意識していることを中心にお話させていただきます。
すべてを一記事では書ききれませんし、一番最初にアップした記事
の伏線回収も、少し説明が必要になりますので、こちらも、別の機会にお話させていただきます。
今回は、予言に関して、大まかな概要を記載させていただきます。
あなたにとって、なんらかの気付きやご参考となりましたら幸いです。
■2025年7月の予言
大災難が来た後、輝かしい未来が待っている
こんな内容でしたね。
■災害には2つのパターンがある
1.自然発生のもの
2.人為的に発生させるもの
被害の大小に関しては、この2つのパターンの間に違いはありません。
■災害の規模に影響を及ぼす要素
⇒ 人間の集合意識(特に感情)
1.恐怖、不安、怒り、妬み、哀しみ、自己否定、諦めなどの負の感情
⇒ 災害の規模:大
2.安心、喜び、快適、心地よさ、感謝などの正の感情
⇒ 災害の規模:小
人間の感情には大きなエネルギーが宿っていて、物事や出来事の現実化に大きく影響します。
人間が「怖い」という感情を強く抱き続けていると、「怖い」と感じるような出来事をもっと引き寄せます。
「思考は現実化する」
「引き寄せの法則」
「マーフィーの法則」
などと同様とお考えください。
「なんか分かんないけど、いつも、ここでつまずくんだよねえ。」
と思っていると、そこでつまずきます。
「なにも意識してないし、特段、努力も工夫もしてないけど、いつも上手く事が運んじゃう。」
と思っていると、実際にそのように事が運びます。
そして、災害の規模もこれと同様なのです。
一人一人の「災害来たらどうしよう」という「怖い、不安」などの負の感情が、集まって「『災害来たら怖い』という集合意識」を形成します。
人間の意識には、目には見えませんが(見える人もいますが)、実際にエネルギーがあります。
念とか、想念とか、氣とか、あるいは、波動と呼ばれることもあります。
一人一人がある物事に意識を向けると、そこにエネルギーを注ぐことになるのです。
特に、そのとき感情を伴うと、そのエネルギーは大きなものになります。
その人間の感情を伴った意識エネルギーは、物事をこの世界に現実化させようとします。
そして、一人一人の「災害来たら怖い」というエネルギーが注がれると、どんどんどんどん「『災害来たら怖い』という集合意識」が大きく育っていきます。
そうすると、未来に起こる(その時点ではまだ可能性の段階ですが)災害の規模も、注がれたエネルギーに比例して大きなものに育っていき、やがて大災害を引き起こすのです。
災害の規模が決まるメカニズムは、おおむねこのようになっています。
例えば、日本の南の海上に台風が自然発生したとします。
始めは小さな台風だったのですが、天気予報で
「史上空前の大型台風に発達すると予想されます。」
「各交通機関も運休が予想され、各地の暴風雨も非常に大規模なものに発展しそうです。」
「くれぐれも入念な事前準備をお願いいたします。」
などと繰り返し報道されると、
「ヤバいな、、家は大丈夫かな、、」
など人々の不安も増幅され、台風に意識を向ける人が増えます。
そうすると、台風そのものにエネルギーが注がれますので、それが、実際に史上空前の大型台風に発達するという仕組みです。
最初は自然発生だったかもしれませんが、大きく育てたのは、人間の意識の力によるところが大きかった・・・ということもあり得るわけです。
すでにこのメカニズムをご存知の方もいらっしゃるでしょう。
ご存知なかった方は、
「自分の意識には、もしかしたら、実際に現実世界を変えられるだけの大きな力があるのかもしれない…」
とだけ頭の片隅に入れておいていただければと思います。
ここまでのお話で、お分かりになるかもしれませんが
災害の規模を縮小させるには、具体的にどうすればよいと思いますか?
そうです、
「『災害来たらどうしよう』という不安や恐怖を感じないようにする」
「そのためには、災害そのものに意識を向けない」
「暗い未来の予言も見ない」
ようにすればいいのです。
仕組みさえ分かってしまえば、シンプルかつ簡単ですね。
そう・・・
この世界は、僕たちが思っているほど複雑ではなく、意外とシンプルなつくりになっています。
僕たち人間が、いろんなものを複雑に考え、複雑なものに仕立て上げているだけ、なんですね。
なぜ複雑なものにしているのかと言えば、
・そうしてみたかったから
・そうするように仕向けられたから
というざっくり大きく2つの理由があると現時点では考えています。
ここもまた、お話すると長くなりますので、また別の機会に、記述させていただければと思います。
災害に意識を向けないようにするには、
日々のニュースや天気予報をシャットアウトするのもいいと思います。
ニュースや天気予報を見なくても、意外と何も変わらないことに気付けます。
仕事や生活にダイレクトに影響が出る場合は、必要な範囲で見るのは全然いいと思います。
また、自分の地域にゲリラ豪雨が発生したり、台風が接近したりしている場合は、身の安全を確保するためにも、逆に、防災情報はチェックするようになさってください。
このあたりは、臨機応変に。
あくまで、平常時は、災害というまだ発生していない未来の現象に対して、「災害来たらどうしよう」と恐怖や不安の感情を乗せて、エネルギーを飛ばしてしまうと、災害を大きく育てることになってしまいますので、それを避けましょうということですね。
「災害情報を聞いても、特に何も感じない」
「どれだけ暗い未来の予言・未来予知を見ても、不安を感じない」
という方は、それらの情報にどれだけ触れても特に問題ないと思います。
ただ、心の奥底では不安感を感じているのに、そこに蓋をして、
・強がったり
・興味本位
・未来は変えられるのか?
・モヤモヤした不安を解消したい・・
という気持ちから、未来予知・予言の情報を見まくる・・・というのは、避けたほうがよろしいかと思います。
あなたがそのとき、どういう感情を感じているか、あなたご自身がよくお分かりのはずです。
心の奥底で、不安を増幅させていくよりは、今をどう楽しく、心地よく過ごすかに意識を向けて過ごされた方が、ご自身のためにも、ご家族・友人のためにも、社会のためにもなるかと思います。
どうか、ご自身の心にウソをつかないようになさってください。
■恐怖や不安そのものをほとんど感じなくなるようにする方法
というものもあり、これは陰陽の統合により、果たすことができます。
心が、精神が、とても安定して平穏になるのが分かります。
・激烈な大災害の予言や災害の映像
・悲惨な戦争のニュース
・凄惨な犯罪
・怖い心霊現象
などを聞いても、恐怖も不安も何も感じなくなります。
そのうえ、そういう恐怖や不安を感じるような出来事を自分の現実としても引き寄せなくなります。
これについても、説明すると長くなりますので、別の機会に記載させていただければと思います。
さて、ここまで、災害の規模が大きくなるメカニズムについて、説明させていただいて、なんですが、災害はいつどこで発生するか、分かりません。
防災用品の準備、最低限の水・食料の備蓄、避難箇所の確認など、最低限の防災対策は、今一度チェックいただくとよいでしょう。
■2025年7月の予言が世に出てきた意味
①僕たちに生き延びるための備えをさせるため
②災害を発生させ、その規模を大きくするメカニズムを理解し尽くしたネガティブ側による仕掛けの可能性
③僕たちが大事なことに気付き学ぶための宇宙からの大いなる計らい
ざっくり3つの視点から、考察できるのかなと現時点では考えています。
こちらも、別の機会に、詳しくお話いたします。
最後に
・災害の規模が決まるメカニズム
・災害を縮小させる方法
をお伝えいたしましたが、今回お伝えした方法だけでは、災害を縮小させきれない、回避できない可能性があります。
不安を煽って、売名したり、高額商品を売りつけようという魂胆ではありません。
このことは、お伝えすべきかどうか、若干のためらいはあったのですが、あなたがこのブログにたどり着くまで、2025年7月の情報を調べ尽くされたということは、
・モヤモヤが残っているので解消したい
・真実・本質に辿り着きたい
というような思いをお持ちなのではないかと思います。
そのような方でしたら、きっと、ご自身にとって必要な気付きを得ていただくことができるだろうと思い、筆を取っています。
それは、上記の
「■2025年7月の予言が世に出てきた意味
③僕たちが大事なことに気付き学ぶための宇宙からの大いなる計らい」
に関係することになります。
現時点での感触ですが、おそらく
・【戦争・環境破壊・抑圧・差別・貧困などの苦しみに満ちた地球】⇒【平和で豊かで喜びと調和に満ちた地球】に生まれ変わろうとしているのが現在
・そのためには、人類の相当な意識の改革・拡大、価値観のパラダイムシフトなどが必要
・それを人類に促すために、宇宙の意思として、今回の大災難を予定している節がある
・したがって、一人一人が不安や恐怖に蓋をして、これまで通りの人生の延長線上を楽しく過ごすという「付け焼き刃的対応」だけでは、大災難を免れない可能性がある
・「人類、特に日本人は、これまでの価値観・考え方・生き方を根本から見つめ直してくださいね」という宇宙からの計らい
・「自分にとって、本当に大事なものは何か?」に気付けたら、それを自分の人生に取り入れる
・必要だと思うこと、心の底(魂)からやりたいことは即実行する
・人によっては、それまでの生き方そのものをガラリと変える
などが重要になるのかなと思っています。
そのような日本人が増えれば増える程、大難が小難になっていくのかな、という感覚が自分の中にあります。
ここまででピンと来られた方は、その直感を信頼して、ご自身の感じるがままお進みいただければいいのかなと思います。
・何に気付くことが大事なのか
・何を変えればいいのか
について、僕個人が感じていることについては、別記事としてアップさせていただきます。
◎まとめ◎
○災害の規模の大きさに影響するのは、個人の意識が集まった集合意識
○特に、「怖い、不安」などの負の感情のエネルギーが大きく作用する
○災害を小さなものにするためには、『災害来たらどうしよう』という不安や恐怖を感じないようにする
○そのためには、ネガティブな未来の予言や災害の情報・映像などに近寄らないようにする
○不安や恐怖を感じない方は、災害情報や予言にどれだけ触れても問題なし
★不安や恐怖に蓋をし、これまでの人生の延長線上を生きるという「付け焼き刃的対応」では、回避できない可能性も
★人類、特に日本人が、これまでの価値観・考え方・生き方を根本から見つめ直す必要があるのかもしれない
