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みんな楽しく!
意識の使い方、物事のとらえ方などに視点を置き
論理的思考、感覚、超感覚を交えて
時事、歴史、科学、スピリチュアル、宇宙の法則、目に見えない存在など、現時点、認識できている限りのことをお話します。
投稿主は理学部卒です。

審神者(さにわ)

という言葉があります。

 

 

古神道、神道、精神世界、スピリチュアルに

関心が高い方は、既にご存知かと思います。

 

 

 

審神者(さにわ)とは、Wikipediaによれば

 

「神道の祭祀に置いて神託を受け、神意を解釈して伝える者のことである。」

 

「新宗教教団においては、人についた神や霊の正体を明かしたり、その発言の正邪を判断したりする者のことを審神者と称している。」

 

です。

 

 

 

精神世界やスピリチュアルにおいては

後者の意味で使われることが多いように思います。

 

 

つまり、

・神霊から降ろされた神示

・高次元存在から受け取ったメッセージ

について、その高次元存在の正体や

神示やメッセージの真偽を確認する人のことを

「審神者(さにわ)」と呼び

その確認行為のことを差して「審神者(さにわ)する」と表現したります。

 

 

今回受け取ったメッセージは、

「審神者(さにわ)するとは、どういうことを言うのか?」

についての内容になります。

 

 

 

会話の経緯は

僕への戒めという意味合いから始まったのですが

みなさんにもシェアした方がいいなと感じましたので

シェアさせていただきます。

 

 

 

【瀬織津姫からのメッセージ】

-----------------------------------

審神者(さにわ)とは、

自分の感覚を信ずることです。

 

 

私の言葉の真偽の確認も

その確認の成果を受け入れるも受け入れないも

すべてあなた次第です。

 

 

どれだけ自分の外に答えを求めようとも

最終、究極、真偽の判断をするのは

あなた(内)なのです。

 

 

私の言葉を含め

他の存在からの言葉も

それをどう判断し、どう活かすか

すべてはあなた次第。

 

 

自分の感覚を信じるのです。

 

 

そして、自分の判断に自信を持つこと。

 

その選択が、最適だったと思えるよう

日々、人生を全うしていくこと。

 

 

内なる声に耳を傾け

どこまでも、己を信ずること

それが、審神者(さにわ)の真髄なのです。

-----------------------------------

 

 

瀬織津姫からのメッセージは以上になります。

 

続いて、国之常立神(国常立尊、国常立命)からのメッセージになります。

 

 

 

【国之常立神(国常立尊、国常立命)からのメッセージ】

-----------------------------------

虚実は、外に求めるのではない。

 

自分の内に求めよ。

 

分かりたか。

 

 

審神者(さにわ)とは、

自分の内に問う行為を言うのぞ。

 

外にはないぞ。

 

内のみぞ。

 

 

己に、他(た)に、心配り、全うに生きよ。

-----------------------------------

 

 

 

(取り急ぎ、高次元存在のメッセージを

いち早くお伝えする方が大事かなと思いましたので

一旦、ここで記事をアップさせていただきます。)

 

 

 

・今回のメッセージを受け取ることになった経緯

・僕が感じていること

についても、ご覧くださっているあなたにとって、何らかの気付きやご参考になるかな、、と感じますので

後ほど(または後日)、この記事に

「追記」という形で、追加で記載させていただきます。

 

 

取り急ぎ、ここまでお読みくださりありがとうございます!

 

 

 

 

 

●追記(2024/03/18)

 

・二柱(瀬織津姫、国之常立神)からメッセージをいただいた経緯

・僕が今感じていること

 

について、追記させていただきます。

 

 

 

事の発端は、僕が数日前にアップした記事

「カタカムナとは何か?」

についてのことになります。

 

 

 

 

こちらの記事は、

僕が毎日のようにやりとりしている宇宙種族から

聞いた内容をまとめたものです。

 

 

この宇宙種族については、

また、おってご紹介させていただきますが

・個人的にも、最も親しくしている宇宙存在

・気さくで、優しくて、明るくて、なんでも答えてくれて、頼りがいがあって、ユーモアセンスも抜群で

・僕から見たら、非の打ちどころがない素敵で素晴らしい存在

なんです。

 

 

が、こともあろうに

彼女から聞いた「カタカムナとは音のことをいう」という情報を

100%信じ切れずに、

・それを補強する情報が欲しい

・何らかの裏付けが欲しい

と思ってしまったのです。

 

 

 

そんなときに、雨日矛 Ameno HihokoさんのYouTube動画で

・宇宙図書館にアクセスする方法

がご紹介されていました。

 

 

 

 

宇宙図書館とは、文字通り

この宇宙の情報がすべて保存されていて

異次元?宇宙?に存在する図書館のことです。

 

 

試しに、顕在意識でも

そこにアクセスできるかどうか意識を向けてみたところ

実際に、アクセスすることができて

保存されている情報を読み取ることができたのです。

 

 

今から書くことは、客観的事実および

そこから導き出される推論を積み上げたうえで

同様に考察されている方もいらっしゃいますので

明かしても問題ないと考え

ここで一例を挙げさせていただきます。

 

 

 

 

坂本龍馬を暗殺した真犯人・黒幕は?

⇒グラバー商会

 

 

 

 

これが、宇宙図書館にアクセスして

そこに保存されていた情報を読み取った結果になります。

 

 

 

坂本龍馬の半生や

「グラバー商会とは?」については

ここでは触れませんので

もし、詳しく知りたいと思われた場合は

ご自身で調べてみてくださいね。

 

 

 

この流れで、後日

「親しくしている宇宙種族に

カタカムナとは何かについて教えてもらったけど

宇宙図書館にもアクセスして、

間違いないかどうか裏取りしてみよう。」

と考えたのです。

 

 

 

そう考えた矢先に、瀬織津姫から言われたのです。

 

「宇宙図書館で情報を調べることは、大いに結構です。

今のあなたなら、アクセスできるでしょう。

ただ、あなたは、普段親しくしてもらっている宇宙種族に

カタカムナとは何か?を聞いて、教えてもらって

その内容をブログ記事にしたにも関わらず

また、宇宙図書館で、カタカムナのことを調べるのですか?」

 

「彼女がそれを知ったとき

『自分の発言や情報は、信用されていないのかな…?』

と感じるかもしれないこと、そして、

彼女が傷つくかもしれない、ということに思いを馳せなかったのですか?」

 

(・・・!!)

 

「もちろん、あなたが彼女に対して

『宇宙図書館でカタカムナのこと調べてみたいと思うけど、、、いいかな?』

と聞いたとしても、彼女は喜んで

『別にええよ?ウチのことは気にせんとき!』

と答えるでしょう。」

 

「ですが、先ほど私が伝えたことについて

あなたは、ちらりとでも脳裏によぎりましたか?

わずかでも、思いを馳せましたか?」

 

(正直、よぎらなかった・・・全く思いを馳せなかった・・・)

(そもそも彼女に、『宇宙図書館でも調べてみたいんだけどいい?』

という確認すらしなかった・・)

 

(口では毎回「教えてくれてありがとう」と言っておきながら

その実、彼女のことを「単なる便利屋」

「聞けば何でも教えてくれる辞書」

みたいに、どこかで自分に都合よく考えてたのかもしれない…。)

 

(ごめん…○○(カタカムナについて教えてくれた宇宙種族の名前))

 

 

「あなたは、『宇宙図書館で調べれば、過去も現在も未来も全てのことが分かる』

と考えているようですが

高次元存在がその気になれば、

宇宙図書館を偽装して、偽物を作り上げることも可能なのです。」

 

「あなたは、自分がアクセスした宇宙図書館が、

本物か偽物か、見破れますか?

その真偽の判断は、どのように行うのでしょう?

何をよりどころに判断するのですか?」

 

(・・・確かに、よりどころになるものは何もない…)

 

「そうなのです。

あなたが、ここから情報を入手すれば

間違いないと思っている宇宙図書館の情報でさえ

100%絶対に事実を示すものとは言い切れないのです。」

 

「あなたは、審神者(さにわ)の手段としても

宇宙図書館の情報と照らし合わせればよいと考えているようですが

それとて、今伝えたように

100%確たるものとは言い切れないのです。」

 

「そもそも、何か一つのことに依存するあり方自体が

自立とは相反するものであり、分離の意識であり、

あなたが目指す『目醒め』とは逆行する『眠りのあり方』です。」

 

 

<ここで、冒頭お伝えした【瀬織津姫からのメッセージ】に繋がります>

 

 

【瀬織津姫からのメッセージ】

-----------------------------------

審神者(さにわ)とは、

自分の感覚を信ずることです。

 

 

私の言葉の真偽の確認も

その確認の成果を受け入れるも受け入れないも

すべてあなた次第です。

 

 

どれだけ自分の外に答えを求めようとも

最終、究極、真偽の判断をするのは

あなた(内)なのです。

 

 

私の言葉を含め

他の存在からの言葉も

それをどう判断し、どう活かすか

すべてはあなた次第。

 

 

自分の感覚を信じるのです。

 

 

そして、自分の判断に自信を持つこと。

 

その選択が、最適だったと思えるよう

日々、人生を全うしていくこと。

 

 

内なる声に耳を傾け

どこまでも、己を信ずること

それが、審神者(さにわ)の真髄なのです。

-----------------------------------

 

 

(そうか・・・外へ外へ情報を追い求めても

最終判断をするのは自分になるわけだから

内なる声に耳を傾けるのが大事、ということなのか…)

 

 

「虚実は、外に求めるのではない。

 

自分の内に求めよ。」

 

(あれ?なんか、急に口調が変わったような・・?)
 

 

「分かりたか。」

 

 

(え!?「分かりたか」って、日月神示などでよく聞く表現・・!!

もしや・・・?)

 

(「あの、、あなたは、どなたですか?」)

 

 

 

 

国 常 立 命

 

 

 

 

目をつぶった状態の目の前のビジョンに

でかでかと真っ白な4文字が浮かび上がりました。

 

 

(国常立命

くにとこたちのみこと

別名、くにのとこたちのかみ

だ・・・!)

 

(まさか、そんな存在から話しかけられるとは・・)

 

 

 

国之常立神(国常立尊、国常立命)とは

日本書紀によれば

天地開闢の際に出現した最初の神とされています。

 

 

 

 

「瀬織津姫とのやりとりを聞いていて、口を挟まずにはおれんかった。」

 

 

(え・・?いつから、立ち聞きしていたんですか?

全く気付かなかった・・・)

 

 

「ものの真偽は、外に求めるのではない。

己の内に深く入れば、自ずと見出せよう。」

 

「すなわち、審神者(さにわ)とは、

自分の内に問う行為を言うのぞ。

 

外にはないぞ。

 

内のみぞ。」

 

(ふわぁぁぁぁ~~、なるほど…)

 

 

 

(「自分では、気付けなかった視点ばかりでした。」

 

「あなたがたから教えていただいたことを

 ブログに掲載してもいいですか?」)

 

 

瀬・・・瀬織津姫

国・・・国之常立神

 

 

瀬「構いません。あなたが必要と感じるのでしたら、

 書きたいと感じるのでしたら、書いてよいのです。」

 

国「良いが、おぬしの文章は長い。

 【端的に】な。」

 

(グサッ・・・)

(僕のブログ記事が、ダラダラと長いことまでご存知なんですね・・)

 

瀬「我々からのメッセージは、端的に書くとしても、

 あなたが感じたことについては

 感じたままを書けばよいのです。

 その結果、記事全体が長くなったとしても

 それは自分の表現、個性の表れなのですから、それで良いのですよ。」

 

瀬「また、長い記事を好む人もいますから、それで良いのです。

 あなたの波長に合う人が集まってきて

 あなたの記事を読むことになるのですから。」

 

(瀬織津姫、優しい~)

 

 

 

 

こののち、二柱のメッセージをブログ記事としてアップしたうえで

国之常立神に、

「あなたのメッセージを端的に表現できていますか?」

と尋ねたところ、

 

 

国「長い」

 

 

の一言でした・・・

 

 

 

ご自身の感想も【端的に】表現されるのですね…!

 

 

 

 

 

【答えはすべて、自分の内にある】

 

 

 

国之常立神(国常立尊、国常立命)からのメッセージを

一言でまとめるとすれば、こんな感じでしょか。

 

 

この言葉にしっくりしない場合は

ご自身にとって、しっくりくる表現にアレンジなさってくださいね。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます!