※このブログは持論を展開するので考えが違っても広い心で読んでいただけたらと思う。
----------------------
今まであえて手を付けなかったカスタムがある。
それはウインドスクリーン、フェンダーレス、リアフェンダーの3つである。
なぜカスタムの対象から外していたかと言うと "自分が欲しいと思う" のが無かったからだ。
私の理想とするカスタムパーツは少数派のせいなのか中々出てこない。
しかし最近にその考えを改める必要が出てきた。
まずはウィンドスクリーンから。
ウインドスクリーンはマシン本体が来る前に買っていたErmaxの Sport Screen があったがすぐに外した。
その時に一番理想に近かったので買ったのだが、付けてみるとちょっと違うことに気が付いた。
スクリーンが大きいとスポーティーさがなくなってツーリングバイクになってしまう。
またネイキッドはスクリーンを付けるとフロントフェイスのイメージが変わって別のバイクになってしまう。
そのことからErmaxはすぐに外した。
それで気が付いたのだがネイキッドはメーターバイザーくらいにしとかないと自分のイメージとかけ離れてしまうということ。
メーターバイザー程度のスクリーンはいくつかあった。
まずはこれ。
Pyramidの Fly Screen である。
しかしこれ現地価格は3万円なのだが日本で買うと5万8千円するので却下。
次の候補はこれ。
純正アクセサリーなのだが海外のみのオプションで国内ワイズギアからは発売されていない。
またこれを付けるにはマウントステーを別途買う必要がある。
そのステーを付けると残った角が「獣神サンダー・ライガー」になるので却下となった。
こうするのであれば問題ないのだが。。
これならカッコイイので付ける人は参考にして欲しい。
しかしこれも輸入するととんでもない値段になる。
Amazonで検索するとコピー品が正規の半額以下で売られている。
物によっては10から20%の価格だ。
価格だけをみればとても魅力的なのだが購入には注意が必要である。
現在の日本の法律ではコピー品と知って購入することで購入者に罰則はない。
しかし販売者は完全に違反しているので買うことは犯罪に加担しているとも言える。
またコピー品は品質や精度に問題がある。
実際には問題のないことも多いのだが、駆動系や制動系は命にかかわることもあるのであくまでも自己責任となる。
これは自分だけかもしれないが、ツーリング先でコピー品を付けている人やSNSで中華品と言って紹介している人もいるが、それはライダーとしての資質が問われる問題でもあると思う。
コピー品の問題はメーカー(生産者)にとっては悩ましい問題だ。
知恵を絞りだして世に送り出した商品を無断でコピーされて商品名もそのままで販売している。
それは売上を横取りされているばかりではなく、ブランドイメージの低下にも繋がりかねない。
自分は過去にコピー品と知って買ったことがないとは言えないが、自分のバイクをコピー品で汚さないようにしている。
以上のことから値段的に好みのウインドスクリーンがないことからカスタムは避けていたのだ。
しかしその考えを改める出来事が出てきた。
メーターパネルの裏に虫の死骸(体液)がベッタリつくのだ。
毎回ついているので掃除する度に嫌な気持ちになる。
またパーツの継ぎ目の隙間に入ることもあって、なんとかしたいという思いから購入を考えることにした。
因みにメーターバイザーはフライスクリーンと言うのが一般的だ。
フライ=fly=ハエ、でフライスクリーンは虫の死骸から守る意味でもある。
それで目的通りフライスクリーンを探すとにした。
ブログを書き始めると長くなりすぎて途中で収拾がつかなくなって書きかけの記事がいっぱいある。
今回もそうなりそうなので、ここで一旦中断して投稿し、また続きは今度書こうと思う。
※記事内の写真はメーカーのホームページから拝借
※獣神サンダー・ライガーの写真はウィキペディアより拝借





