タイヤの通気圧はその日の気温によって左右される。
なので乗る前には必ずチェックするようにしている。
そこで気になるのがバルブに接続した時と外す時に抜ける空気である。
空気入れはタンク付きを利用していた。
バルブに繋ぐとタイヤ内の空気圧とタンク内の空気圧が同じようになろうとする。
つまりタイヤ内の空気が減って圧力が下がることになる。
そうなるとちょっとだけ空気を入れたくても毎回漏れた空気分をポンピングしなけらばならない。
まぁ10回くらいポンピングが増えるだけなんだけど、なんか損をしているような感じになる。
それでタンク付きではない普通の空気入れをアマゾンのポイントが余ったので買うことにした。
これヤマハと書いてあるが物はサギサカである。
ハンドルもバルブコネクターも共通となっている。
過去の空気入れを古い順で左から並べてみた。
一番左のパナレーサーはロングタイプで一度にたくさんの空気が入るのが良かった。
しかしバルブコネクターのノブが大きすぎてホイールに当たるから使うのをやめた。
タンクの無いヤマハにすることでバルブ接続時の空気漏れは激減した。
しかしもう少しなんとかならないか考えてこういう物を買った。
これを付けるとこうなる。
前後で抜ける空気の量がまた減った。
ポンピングする回数が減ったので非常に満足である。






