ハンドドライだけでもツヤがでる状態にドライヤーを開発したのはスゴイという話になりまして、
確かにすごいなと、現代にある美容道具があるからこその仕事だと思いました。
むしろ大昔に行って今の技術を活かしたらどんなことができるのか、ふと思いました。
たとえば、
平安時代の紫式部にグラデーションカラーをしたら
織田信長に剃髪の所にバリアートを入れてたら
徳川家康にはモヒカンを入れていたら歴代の将軍は代々受け継ぎ、世紀末までやっていたことでしょう。
土方歳三の写真を見る限り、襟足が重いのと、サイドが膨らみやすいのでツーブロックを入れてみたらおそらく薩長も改めて公武合体をしていたと思います。
このように美容師のJIN版があったなら龍馬の暗殺シーンがシャンプー中だったらやはりどうしようもなかったでしょうね。
そんな浪漫を感じながら今日も道具に感謝して仕事しています。



