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トップランナーの幻影を求めて

プロトレイルランナーの走りを見て、人生が変わるブログです。

自宅から奄美大島行くには2パターン、
車で高速代無し50キロ先、駐車料金無しの空港から飛行機を乗り継いで行くのと、
高速代有り300キロ、駐車料金有り、奄美直行、費用は後者の方が、やや安いが帰宅してからの疲労度を考え前者を選択

 空港に到着

 この日から天気は下り坂、雨ですがまだ暖かったです。
  
乗り継ぎ便です。プロペラ機はアジがあります。

 到着、暖かいです(‐^▽^‐) 短時間の長距離移動は適正気温のありがたさを分からせてくれます。
約1時間、バスに乗って会場のある奄美市名瀬に到着
地元のお店にはシャレた物が売ってました。
 
 地元の物には目もくれず購入したのはOSJの大会前日説明のブースで

 定価9000円のシャツ→1500円、
 


ネイサンロックレース1200円→500円×2=1000円
 

 パワーバージェル250円×4個=1000円
計3500円奄美で食品以外に使ったお金はこれだけ(f^_^;)  
もっと高給とりになったらお金を落とします。

大会当日
  
 
 スタート前、異国の綺麗なお姉さんに話しかけられる以外は静かにスタートを待つ。
 
 スタート、前半はこの集団の後方につける。

 
 20キロまではよいリズムで走れたのですがまだまだ練習量が足りなかったのかこのあたりからペースダウン
傾斜のユルい区間でも歩きが入りだし後続に抜かれだすネガティブ思考が出るたびにポジティブ思考で打ち消す作業を頭のなかで行い今、自分にある力を全て出すことに集中、補給食を食べながら備える。
 
マングースの罠だそうです。
  
 

 残り15キロから補給が効いてきたのか足が前に動きだす。走ることに集中ブログの写真の事も忘れる幸福な時間。
前の選手を抜き返す後半こんなに抜くのは初めての経験。
アスファルトとシングルトラックの連続のコースからラスト3キロでやっとトレイルらしいコースに
 
 走りに集中してるので画像はこんなんでした。
ここでスタート前、話しかけてきた異国の方とレース中、会話した地元のランナーを捉え道幅の広い場所でパスしゴール
 
 まだまだ練習不足感はありましたが今の自分の力は出し切りました。
反省点は前半の補給が少なかったかな?
次レースに活かしたいと思います。
 
 帰りの飛行機

 地上では見られない絶景

 天候の悪化で大幅な遅れ、揺れ
 
 帰宅の風景
奄美恋しや・・・

 

 

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1月に入り風邪気味の症状が続くがなんとか仕事には行き帰宅したら即就寝・・
入浴は2、3日に1回、ワイシャツよれよれ汚れ浸み込む・・
そんな状態が続きレース前日、帰宅の用意してると上司が早退者が出たから残りの仕事頼むと言われ受ける事に帰宅は深夜に・・
天気予報は寒冷前線が沖縄にまで行くと言う西日本大雪に警戒予報、レース会場の美作は山の中、中止もあると思い緊張感もなく就寝、起きて外を見れば平野部にある自宅は積雪10センチ。
「無いな」思わず口に出る。
パソコンでレース中止の情報がない。「まさか・・」
間に合うかどうか微妙な時間・・「行くか」
 
美作付近
 
「あるな」
さすが晴れの国、岡山。
会場までの約20キロ、カーナビの無いマイカーを地図とスマホのマップを頼りに走らせ
                  
セーフ時間ギリギリに受付に並ぶ。
いつも時間に余裕が無い行動、一社会人として恥ずかしいと反省しながら着替えをしてると
アームカバーを忘れてる事に気付く、また反省
スタートに並ぶとトップランナー以外はアームカバーか長袖とにかく寒い。
 
スタート、サーキットの中を1周してから一般道のコースに、峠を空冷4発のバイクで攻めてた自分の初サーキットが、こんな形とは思いながら走る。
         

ここから急な下り
コースは折り返しまで下り基調、折り返し後は当然、上りのみ単調なだけに下りを調子にのって飛ばすと後半の上りで大幅なペースダウンの罠があるコースだと思いました。
それを見破ってたわけではありませんが病み上がり状態と前日の仕事のせいで前半ペースが上がらず後半から体が動くようになりペースダウンは予想より小さいものでした。
ロードのハーフぐらいの距離なら練習してなくても何とか走れるなと思い会場を後にマイカーを見ると
 
気温マイナス4℃
半袖はキツイ訳だ
そういえば汗かかなかったな。
帰宅して自宅キッチンの洗い残した茶碗の中が
                          

ロードのレースはトレイルと違って他のランナーとの触れあいが少ないような気がしますが
前日の残業からとにかく忙しく、予想外の気象、疲労の中での走り、日常では味わえない事があり。
今日、面白かった、レース行ってよかった、物事は一生懸命やるもんだなと充実した思いで爆睡しました。
             
 
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1月3日岡山県で行われたNew Year Trail In Kumayama(熊山トレイルレース30K)に参加してきました。
前日、深夜に帰宅、不覚にも用意もせずに寝てしまいスタート4時間前に目が覚める。
片道180キロ(-_\)(  /_-)三( ゚Д゚)
高速道路で頑張る。
間に合いそうなので途中のサービスエリアで食事、トイレを済ませ 
 会場に到着、競技説明がすでに始まってる。
コースの距離が延長されてる以外は昨年と同じよう。
この大会は申し込み時に別の大会の記録を申告。
それをもとに運営側がスタート順を決める。
5分おきに5人ずつスタート、速いと思われる選手は後のスタートとなる。
昨年は2013年ハセツネチャンプが最後尾からスタート異次元の走りで優勝、今年はスーパースターの参加はなしでした。

 

次期購入候補のアルトラシューズが、レースOKの試し履きをしてたのでレンタルすることに、つま先部分の幅が不安になるぐらい広く感じる。
用意をしてスタートを待つ。自分のスタートが予想以上に後で他のメンバーは明らかに格上のランナー予想通り最初の登りで置いていかれる。
苦しい展開ながらも景色に救われます。
 
雲海ヾ(@°▽°@)ノ

 鉄塔がたくさん。
 
吉井川です。

登り下りともアルトラシューズの中で足が動いてしまい紐の絞め方を工夫しても改善しない。シューズの中で横方向に動くのはサイズの大きい場合だが下りでつま先が当たるので大きくは無いはず。
根本的にシューズの足型に自分の足が合っていない。
合わない用具がこんなにストレスになるのは初めての経験、転倒し足が攣る、集中力がなくなる・・・補給食を口にしてるのにハンガーノックのような症状が、残り15キロあたりでリタイヤを考える。
残り10キロのエイドで果物を口にしながらどうしようかと迷ってるとエイドのスタッフの方に励ましの言葉、他のランナーとの会話、笑みが出だすと不思議と意欲がわいてくる。
気持ちが「完走」
動かなかった身体が動き出す。
土手のロードを走っているとファッションセンスの良い笑顔の可愛い女性ランナーとしばらく並走、お互い完走しようと会話してから自分が前に出る。
止まってコースに迷っていたらその女性が後ろから大きな声で教えてくれる(感謝)
そこから最後の難所の急坂を
 
登りきり、下りを数キロ、ロードを数百メートル走って
 
 ゴール
 
 しんどいレースでした。ロードならリタイヤしてたと思います。
結果は良いとはいえませんが自分の中では忘れられないレースになりました。
コース幅が全体的に狭いので大規模な大会は難しいですが5人ずつのウエーブスタートなど工夫して丁寧なマーカー設置、スタッフのチームワークや誠実な人柄など感じられ熊山のトレイルの魅力を最大限に引き出してたと思います。
自分が完走できたのは、そんなスタッフ、完走しようという同じ目的のランナーの存在があったからです。一人では完走、出来ませんでした。
新年早々素晴らしいレースありがとうございました。
お陰で今年はトップランナーの幻影を求めて頑張れそうです。

(アルトラのシューズは自分の足に合わないだけでシューズが良くない訳ではありません)

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先日テレビをつけながら部屋の掃除をしていると
梅宮アンナさんがそれまでの人生、トレイルランニングにかかわるようになった事を話してました。
 

「仕事、私生活で苦しんで迷ってる時、トレイルほど悩み、ストレスを吹っ飛ばしてくれるものは無かった」という言葉が自分の心にスッと入ってきました。
自分も同じ気持ちでトレイルランをしてるんだなと。
よく恵まれない事は経済的な事ばかり言われますが
彼女は経済、容姿、家柄など、とても恵まれてるように見えます。
ただ人間関係には恵まれてなかったのではないでしょうか。
あまりにも恵まれすぎて妬む者、利用しようとする者達に囲まれ心許せる人間関係を築くのが難しかったのでは。

8月に完走率27%のOSJ山中温泉トレイルで30℃以上の猛暑、険しいコースに山頂付近で給水切れで動けなくなる者が続出そんな中、水を分け合う光景がありました。
2014、完走率30%の熊野古道トレイルロングでは石段を踏み外し横の斜面に滑落した人を助けようと多くの人が集まりました。
幸いどちらも大事にはいたりませんでした。
その場に居た者はゴール後、たいした会話もしませんでしたが笑顔で握手したのを覚えています。
他のスポーツの事は分かりませんが自然と向きあい厳しい環境の中でするトレイルランニングは孤独を癒し助け合いが生まれる競技ではないでしょうか?
だから私も彼女もこのスポーツに惹かれたと思います。
失礼な言い方かもしれませんがトップアスリートが取り上げられる事が多い中、競技力の高くない彼女が苦労したからこそ言える事をメディアで発信する事が日本で発展途上のスポーツであるトレイルランニングの認知と理解を進めるような気がします。


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赤穂浪士マラソン終了後このまま帰るのも・・・と思い
神戸三宮へ
目的地はダイエー三宮駅前店6Fアートスポーツ
ここにトレラン用品が多数あるのを知ってたのでチェックしに
神戸ルミナリエの影響で渋滞(^▽^;)

到着後さっそくHOKA、inov-8、スポルティバ、モントレイルと履き比べ
HOKAのシューズはスピードゴートだけ細身なつくりの為か0.5cmアップ
inov-8のXータロンシリーズ他のモデルより0.5~1cmアップ、ユニセックスタイプとそうでないものは足型が違うのか?足幅はユニタイプが広めの作り。
モントレイルはフリューイッドフレックスSTのつま先部分が低めな作りのせいかバハダ"Ⅱより0.5cmアップ。
スポルティバは全て同サイズでOK.
各トレランザックを背負い比べ次に向かったのが
大阪梅田のE-ma店3F、A&Fカントリーへ
 12月5日からウルトラスパイアのザイゴスヤマケンモデルの予約受付が始まるので見に
 
店内、奥に商品を発見、手に取って見てると店員さんが来て説明を始める。
 YouTubeで商品説明を見てたが店内にあるザイゴスとヤマケンモデルザイゴス並べて説明を受けるとさらにその良さがわかる。
YouTubeで説明されてない機能がザック、フロント部2本のコンプレッションベルトがバックル仕様になり、短時間で挟んだ物の取り外しが可能に
サイズ展開はXS,S,M
胸囲96cmの自分はSサイズがジャストフィット
欲しくなるが70キロトレイルを5Lサイズのザックで完走する自分に15Lのザイゴスが必要か?
必要とするならまだ未体験の100キロ、100マイル・・・
よし買おう━━━(゚∀゚)━━━!!!
普通は 100マイル走るぞ、→それ用のザック買おう。多分。
私は このザック欲しい→だったら100マイル走ろう。( ̄_ ̄ i) ?
送料無料(離島は?)で
先行予約特典の 2016年発売のUltra Flask 550を2本を標準装備その代わり2Lのハイドレは廃止に変更されてました。
新たの予約特典の商品はまだ未定らしいです。
ウルトラスパイアのUltra Flask は張りのある、柔らかさで最近流行りのソフトフラスコと違い中身が無くなっても形を保ちザックのポケットに入れても収まりがよく
ハードボトルのように身体に当たって痛くなることないそうです。
 
予約しました(≡^∇^≡)
私を100マイルに誘うザイゴスヤマケンモデル良い商品です。みなさんもどうでしょう?
わたしはウルトラスパイアの回し者ではありません(笑)
この後自宅までの290キロの道のり睡魔との激しい戦いの上たどり着きました。
こんな元気があったなら赤穂浪士フルマラソン残り5キロ這ってでも完走すれば良かった(T▽T;)

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