皆さまこんばんは爆笑キラキラ


この週末も変わらず多くのアクセスをいただき有難うございます…!!看板持ちアセアセ


ここ最近は釣りジャンルで平均して二桁順位を継続的にキープしており、ブログ離れ云々が語られる昨今ではありますがこうして日々当方の記事をご覧いただき有難い限りです。
(お越しいただいている目的も様々な様ですが…



私も一時期、諸事情あってブログを辞めていましたが、再開直後は確かにアメブロガーそのものの減少に伴い、日々の巡回的な読者層は減ったなぁ…というのは実感しました。


…が、今年で復帰して丁度2年目。

実は当時の頃よりもアクセス数そのものは減っているものの、ジャンル平均順位は寧ろ上に。


当時のライトユーザー層が減って、よりコアな層の方々や検索経由で記事を見つけてくれる方々が何度も訪れて来て下さっているのがアクセス分析でも良く判りますし、引き続き自分軸での釣りの楽しみロッドビルド関係アイテム紹介裏表や忖度の無いタックルインプレ記事等を定期的に投稿出来ればと思いますので、引き続き宜しくお願い致しますお願いキラキラ


さてさて、ここからようやく本題です泣き笑い


今回、2026年の釣り初めとして明石海峡でのオフショアジギングにトライしてきました上矢印

今回もお世話になったのは明石港に拠点を構える魚英さんOK二重丸

前回の釣行時の経験を踏まえて今回はジグウエイトや形状も少しアップデートキメてるキラキラ


そして今回からは頼れるスピニングタックルを増強した事もあり、取り敢えずは新体制のタックルに慣れる事も今回の一つのテーマでした指差しキラキラ



タックルを積み込み、ジグやフック選択を済ませたらいざ出船グッ上矢印

前回は土砂降りの雨の中の釣りだっただけに、今回の晴天は釣り環境としては最高〜爆笑キラキラ

潮流方向や潮回りも前回とはまるで違うのでポイントも全く別のエリアへ。

水深30〜50mのボトムまでジグをフォールさせ、着底後はタッチ&ゴーで数回速やかに巻き上げながらワンピッチジャークを繰り返すのが基本の型。

今回はベイトタックルよりもスピニングタックル側の使用感に慣れるのが目的でしたが、新しく導入した25ソルティガ 8000Hの巻き上げの軽さとパワーは部屋で回してるだけでは到底理解しきれなかったというのを現場で実感…!!ウインクキラキラ

250g程度のジグまで数十メートルの水深でゴリゴリ巻きシャクリしてもボディ各部に歪みや撓み無く、ガシガシ動かしていける剛性に惚れ惚れしましたね。

ホンモノはやっぱり造り込みの精度が違いますわニヤリキラキラ

単純なワンピッチジャークで反応が無い場合はピッチ数を変化させたり、シャクリの速度を変えてみたり…と、水中で自分が操るジグが今どの様な動きや姿勢にあるのか…??を確りとイメージしながら釣りをしていくのがほんと楽しくてニヤリキラキラ


ジグの形状や重心も念頭に置きながら、魚に対して“気付かせ”、“追わせ”、“食わせる”。

この一連の流れを演出するバリエーションの引き出しを少しでも多く会得したいものです爆笑アセアセ


何ヶ所かポイントを移動するうちに随分と新しいタックルでジグを操るリズムやワンピッチジャークの強弱の使い分け、更には巻きのスピードを生かしたジャーク等も少しずつ出来るようになってきたかな…??と思ったタイミングで、ジグの種類を今ひとつ反応が得られなかったセミロングタイプからダイワさんTGベイト180gにスイッチ。

タングステンウエイトのボディは180gという重さに比してシルエットが超コンパクトニヤリキラキラ


このボディならではの動きの緩急のキレを活かすべく、着底からの超高速リトリーブからのワンピッチジャーク、更にロングストロークで誘い上げるコンビネーションジャークで狙っていくことにグッ


全速力で早巻き→ロッドを軽く煽ってハンドルを半回転のワンピッチを数回入れた後、ハンドル一回転分程度のロングピッチのジャークからフォールに置きにいった瞬間…ギューーーン!!と絞り込まれるロッドひらめきキラキラ


バスならフルロック近いセッティングのドラグからラインがギリギリ…と音を立てて耐えるこの瞬間がマジで堪らん…キメてるルンルン

キャッチしたのは船中ファーストキャッチのハマチサイズ爆笑キラキラ

(先日の奴よりサイズアップ出来て良かったキラキラ


立った直後に適切に締める必要があるので船上でのんびり撮影タイムとはいかず、下船後に一枚OK

その後もまだまだ釣れるんじゃ無いかな…??というイメージだったんですが、この後は移動すれども中々船全体にバイトが無く…びっくりアセアセ


両隣のアングラーさんと会話してみても今日はダメだわ…と、かなり厳しい日に当たってしまったみたいでしたタラー

その為、残り時間は少しでも工夫しながら絞り出していきたい…!!と集中して釣りを続けてみるものの、お次は強風&高波で安全サイドを見て早期終了と相成りました

終わってみれば結局青物は本船内では自分の魚を含めてハマチが片手ほどの釣果でした。

僚船では二桁とまずまずの釣果だったらしいので、悔しさはありますねえーんアセアセ

(まぁこれも自然の中での釣りですから仕方ないですねダッシュ


とはいえ、今回は新しい25ソルティガ8000H&ソルティガR J66S-4のセットに無事、鱗付けする事が出来ましたし、2026年の初釣りから試行錯誤しながらの釣りで実際に釣果を得ることが出来たので全然OK、良いスタートが切れたかなとルンルン

釣り方的にもスピニングタックルならではのアクションのイメージで確り成果が出ましたし、良い経験になったと思います。


やはりベイトはベイトの、スピニングはスピニングの良さがありますねグッ上矢印

ちなみに今回、ウォータージャグを購入して釣行後に釣り場で簡易の塩抜き洗浄が出来る体制を整えてみましたOK二重丸


これはめちゃくちゃオススメですグッ上矢印

家に帰るまでにリールに付着した海水が乾燥する時が最も塩ガミとなってしまう危険性が高いですからね…。


ジグやナイフ等の塩水も纏めて洗浄しておくことで家に帰ってからの仕上げの洗浄もバッチリ決まります。
ロッドもリールも決して安い道具じゃないので、大切に使いたいですからね。

これも釣り場で知り合ったアングラーの方々から教えていただいた方法ですし、新しい釣りとの出会いを通じてアングラー、メーカーさん含めて良い縁が拡がり、更に自分の釣り人生が彩り豊かなものになっているなと実感します。

(これから長い釣り人生、何も考えずにバス中心だけで終わらせなくて良かったなぁ…と。)


帰宅後に魚を捌いて食べる楽しさもまた格別。

今回も熟成シートを昼頃に仕込んで夜にはバッチリニヤリキラキラ

(熟成のさせ方も色々ありますが、取り敢えず寝かしといたら良いというわけでも無いですし、下拵えが大事ですからね〜)

ハマチやブリは脂が乗っていて重だるいと感じる場合は柚子胡椒が超オススメ。淡麗でキリッとした醤油と合わせると堪らんですラブ


それから個人的に作ってみたかったもう一品がハマチのグリルにネギ塩ソースを掛けたもの。

たっぷりのネギと胡麻油、塩に加えて昆布茶を加えるのがポイントチョキ

塩胡椒と小麦粉を薄く塗したハマチを焼いていき…

更に盛り付けたらこの通り〜おねがいキラキラ

今回もバリエーション豊かに、美味しくいただきました。釣りとしてもめちゃくちゃ楽しく、また帰ってからは家族がとても喜んでくれるのがソルトの釣りの醍醐味。

(まぁこれも自分で料理して片付けまでやってこそ…ですけどねてへぺろ笑)


今回得られた経験を元に次の課題も確り見つかりましたし、この冬に関しては改めてオフショアの釣りをやり込みたい気持ちが固まりましたね〜。

(バスもぼちぼちと行きますが、まぁ気の問題もありますので好きにさせて貰おうかとOK


引き続きバスのみならず、オフショアソルトの釣りにも真剣に取り組んでいきますので、また暇潰しにでも当ブログにお越しいただけますと幸いです爆笑ルンルン


それではキラキラバイバイ