皆さまおはようございます
昨日は子供が早く寝てくれたので21時頃に一通りの家事を終えて趣味の時間
ただでさえ荒れまくっている中、日曜日という事もあってパワーボートやその他のボートの引き波をかわして走っている最中は船体も跳ねがち。
人間的には不安も微塵も感じないライドでしたが、束ねてストレージに置いていたタックルにはやはりそれなりのダメージが。
特にグラスタのバット部がなかなか…
笑
ブランクスには届いていない表面傷なので実用上は全く問題無いんですが…このまま使うのはテンション上がらないので補修してあげることに
今回はちょっと細かい傷も含めてダメージ範囲が広かったので、模型屋で写真の様なアイテムも併せて補充していました

工具を出しついでに次の作業へ
ソルソニに手持ちのシェルシートを貼り付け
この作業をするとしないとでは耐久性もシェルシートの輝きも段違いです

一手間ですが、絶対にやっておくべきですね
そしてもう一つ、目玉の取れたソルソニに…
(念の為、目玉変えたソルソニはファイナル期間には使わないでおこう…
笑)
今回は3inchモデルの最小クラス。それに合わせてラバーはファインカットモデルを使用
因みにこのチューンについては釣り仲間にもお裾分けしたりしてたので地味に輪が広がり中
ただ、このチューンはラバーの抵抗で水平にスローフォールさせるのが目的だと思う方も多いと思いますが、自分としては全然違うんです
アンクルゴビー、そしてアンクルゴビーシャッドテール共に、強弱の違いこそあれ動きの中でボディに適度なロールを伴うのがサイズ感以上のアピール、動きのインパクトに繋がっていると思います。
この良さを殺さずに、プラスアルファの微振動や静止時の水の引っ掛かり感 他を出すのが目的。
それでも釣れるけど、それだけじゃ別にワームは何でも…??という感じ

姿勢を制御するラバー、動きを出すラバーは別物で考えた方が分かり易いと思います。
(カット、配列、ラバーの密度含め、自分としても色々やり込んできた拘りみたいなのが有りますしね
)
もしニーズが有れば、またレシピをブログで公開したいと思います















