皆さまおはようございます
巻き抵抗はやはりこのサイズにしては確かに軽め。XG化したアンタレスでもゴリゴリ巻けますが、適度なリトリーブ速度で巻くのが一番動きのロスを減らしつつレンジに届かせられます。
昨日は釣りからの帰宅後は家族との買い物、子供との散歩〜寝かし付けからの自分の勉強時間でライフがゼロになりました…

(ルアーの乾燥作業とリールの糸抜き、メンテナンスまでは辛うじて出来ましたが…)
とはいえ今日からまた仕事の1週間
頑張っていきたいと思います
さて、それでは昨日の琵琶湖釣行について簡単に振り返ります
(バスは釣れてないけど!笑)
寒くなってきたのと、最近殆ど釣れてないという情報しかないので人もまばらな状況
最初に立った場所からは最低80m以上投げたら10mラインにギリギリ届くかなという辺りの場所。ボトムは砂質メインで所々にハードボトム、レンジが浅くなるに従って小石〜岩に変わってくるのですが、今年はごく一部のスポットにのみウィードが残っている様な場所です。
(それも勢いが無くなってきたので、そろそろ終わりかな…という感じですが。)
その5m〜4mにかけて立ち上がってくる辺りにクランクをぶつけて、丁寧にリップで引っ掛けて、持たせて解して浮かせていこうというのが今回の遊び方
今回、軸として使ったルアーはブルバイソン、IK-400RS カオスダイバー、ビッグベラー175、ソルソニマッハ 17g
あとは…
現行のエコマテリアルから素材を変えたタイプの最新版のモデル。
以前にも違うタイプをお預かりしましたが、それよりも明らかに理想に近いものでした。
(非エコ素材で作るのは簡単みたいですが、釣りをしている時点でフィールドに負荷を掛けている以上、流石にそれを今から積極的にやるのは…ですしね。)
昨日の釣りを振り返って、使用割合で行けば、
ブルバイソン、IK-400RS カオスダイバー6割、ビッグベラー175 含むメタル系3割、エコヘアリーホッグのヘビキャロ1割(ほぼ動きのチェックのみ)でした。笑
これだけで気持ち良いのですが、グランドスタリオンGT-Xでぶっ飛ばしたら50mはアベレージで軽々超えてきます
(狙っているスポットに確実にルアーをぶつけていく上で飛距離は稼げるに越したことは無いですからね。)
巻き抵抗はやはりこのサイズにしては確かに軽め。XG化したアンタレスでもゴリゴリ巻けますが、適度なリトリーブ速度で巻くのが一番動きのロスを減らしつつレンジに届かせられます。
(そこからスーパーハイギアでトリックを使うのはアリかも。)
また面白いのが強烈な浮力。
岩やウィードにスタックしかけてもラインを緩めたら自力で解いて上がってきます。笑
IK-400RS カオスダイバーの浮力も大したものですが、ブルバイソンはもうワンランク以上馬力のある感じ。
どちらもショアから十分に使えると思いましたね
途中、ルアー回収機と化しましたが…。
しっかり引っ張れば回収出来るのに…


その後、琵琶湖に来る予定と聞いていたokucchiさんと合流
合流してからは完全にブルバイソンチャレンジ

二人して頑張りましたが、昨日は多分メタルやってた方が釣れた日でしたね
笑
(因みに珍しく昨日はダッドカットを家に置いてきました。笑)
二人とも同じルアー、タックルを使っているのに使い方に差があって面白かったです

okucchiさんはぶつけて、浮かせてブルバイソン。
私は絡めて、解してブルバイソン。
次回までにまた色々と細かい部分を手入れして完璧にしておきたいと思います
(どんなルアーもそうですが、トゥルーチューンは最初にやっておきましょうね
)
結果してバスは手に出来ませんでしたが全然OK。とても楽しい半日を過ごす事が出来ました
okucchiさん、お疲れ様でした〜
さて、それでは仕事頑張りますか
良い一日になりますように








