皆さまおはようございます
ガングリップのメリットはストレートコルクに無いオフセット角度。
今日は朝から強い陽射し

来週からは殆ど夏の様な天気になる模様。
(ウィードが一気に伸びそうですね…。)
さて、昨夜の擬似餌屋さんで手に入れたアイテムはこちらでした
このサイズは基本的にフィールドの規模次第で投入、という感じなのですが、琵琶湖でも時としてこちらの方が良く効く時があります。
(ただ使い方やイメージは4inchとはちょっと違うかな。)
また要所毎に投入してみたいですね
で、こちらのロッドを青木プロに実際に見せていただきました
(画像は今江さんのブログより拝借しました。)
ベース機種はまたどこかで公開させるかもしれないので伏せますが、個人的にはガングリップのハンドリングを活かして重めのスモラバをテンポ良く近距離でビシビシ撃ち込んだり、あとはランボルト等のスモールクランクを用いて手元を固定せず、ワーミングクランクっぽく繊細に巻きたい時に使いたいかな
(この握りよりもワンフィンガーで良さが際立ちます。)
この写真、キモの部分は写ってませんが、コルクのガングリップを触ったことがある方、加工した事がある方、そしてリールシートサイズをご存知の方なら判る大変な作業が詰まっています…。青木プロはやっぱり凄いです

見た目よりも実際に持ってみるとキャスト時、操作時の手首の可動域が随分違うんですよね。
トップウォータープラッガーの方々が愛用するロッドにガングリップが多いのも、ただ雰囲気を大事にしているだけじゃ無いと思います。
(ゆったり構えている様で、キャストアキュラシーが何より大切な釣りですもんね
)
ボールを投げる時の手首のスナップを効かせる方向を考えれば、ガングリップってかなり実用的だったりするんですよね
(つまり、7ftとかあまり長過ぎるレングスにはアンバランスというか勿体無い。)
特殊なロッドでは有りますが、シチュエーションがハマれば面白いロッドだと思いました

青木プロ、お忙しい中見せていただき有難うございました
しっかり仕事を片付けて気持ち良く週末を迎えたいですね

それでは本日も良い一日を






