皆さまこんばんは
最近は殆ど新品の在庫を見ないですね

ですがもう4月。流石に変えないとダメですからね
洗車もして貰ってピカピカです


そして本日はこちらに足を運ぶ前にちょっとだけ釣具屋さんに立ち寄り、欲しかったアイテムを手に入れました

(画像はイマカツHPより拝借しました。)
最近色々なショップで在庫カラーをチェックしていてもアユ系カラーばかりで

ようやく見つけることが出来たので、次の釣行までにビシッと自分好みにチューンしておきたいと思います

それからこちらも
イマカツ IKピラーニャ70
この70というサイズは琵琶湖で釣りをする上で実に丁度良いサイズ感。
こちらは攻速ピラーニャでは無くノーマルのIKピラーニャなので、超扁平ボディと低重心設計によるレンジキープ力、そしてウィード等の障害物回避能力の高さが特徴的なモデル。
IKピラーニャは攻速ピラーニャと比べると引き感はより手応えが有り、動きもややワイド。
引き感が明確、且つ扁平ボディがもたらす浮き上がり難さも相まって、アングラー側のレンジコントロールがとにかくやり易いです

一方、低速から超高速までこちらから積極的にスピードの変化を付けたり、リトリーブ速度を僅かにズラしたり、よりキレのあるリフト&フォール等といった小技を効かせるには攻速ピラーニャの独壇場

(個人的には攻速ピラーニャの75サイズ、1ozクラスが欲しい…
)
と、改めて見ればピラーニャシリーズだけでもこれだけのボディ形状、ウエイト、サイズ、音色の違いがあります。
(アクションの付け方、タックルバランスを含めれば星の数ほど正解があると思います。)
勿論、どのピラーニャが特別、或いは圧倒的に釣れるなんて事はありません。アングラー自身がその時々のフィールドやシチュエーションに合わせて使い分けてこそだと思います
タックルセッティングにしても、ルアーにしても、「これが絶対」と決めてしまうとそこで思考が止まってしまうかもしれませんし、答えはバスしか知らないですからね
笑
無数の正解の中から、より優れた正解を導き出す努力こそが大切なのかな…と思いますし、自分はこれからもそういう楽しみ方をしていきたいなと思います
さて、それでは今日は明日に備えて少し早めに寝ます

明日も良い休日を













