今日は娘の幼稚園で参観と懇親会。
嫌だなー嫌だなーだったけど、
「何としても逃げたい」というより
「どーーーーでもいいよ」という気分だった。
おかげ様で
ほぼ『無』の状態で参観に集中。
べちゃくちゃ喋りまくるママ達が全然気にならない。
娘が懸命に工作を頑張る姿しか見えない。
誰とも話したくない、話さなくて良い。
おひとりさまバンザイ。
そんな境地に至りながらの参観は、、
すっっごい楽でした。
その流れで懇親会。
クラス委員さんによる
ランダム配席だったんだけど、
なんで私のグループだけお休みの人の名札が2人分も置かれるのか
みんな1グループ5人でまとまって
キャイキャイ話してるのに、
私の所だけ3人って…。
居た堪れない風が吹きすさんでいた。
巡り合わせまで運が悪い。
お休みの人の名札は差し引いてから配席して欲しかったな。
しかも、クラス替え当初から
とっつきにくいな、この人苦手だな
と思っていた人と同じグループ。
頑張って「お天気の話」から
「娘から聞いたそのママのお子さんとの仲良しエピソード」まで、
色々話しかけたけど全然響かない噛み合わない、痛々しい。
歓談タイムは拷問タイム。
時間よ早く経て〜経て〜と念じた。
でも、いつもほどつらくない。
今日は本当にどーーーーでも良かった。
懇親会終了後は
園外で井戸端会議中のママ達をかき分けて、
さっさと自転車を出して帰宅した。
今日はあまり自己嫌悪しなかった。
どうでもいいと割り切れた1日。
「どうでもいい」ってその後ろ向きさはどうなんだろうって思う。
でもこれはママ友とかぼっちとか、そういう事に関して思ったものだから。
うん、きっとそこまで悪いことではない。
いつもこのくらいの気持ちでいれたら良いのにな。