今週の日経平均の終値は13960円、為替は101.67円
で終わっています。
世界の市場が混沌としてきています。
こういう時は理論上あり得ないことや正悪では
測れないことが起きることがあります。
結論から言えば、米国は利上げの準備をしており、
日本は金融緩和を伺っていますので、円安ドル高の
方向にはなりますが、いくつかの要因によって
遠回りをしている感があります。
いくつかの要因をまとめると以下の通りとなります。
円高要因
①貿易収支の黒字化
②地政学リスク
③中国のシャドーバンキング問題
円安要因
①日銀の金融緩和
②FRBの金融緩和縮小、利上げ
③米国の長期金利の上昇
④米国経済の堅調
今後は上記要因を踏まえつつ、本質を見極める
必要があると考えます。