日経平均の7日の終値が14462円、14日の終値が14313円。
そのに対し、ダウの7日の終値が15794ドル、14日の終値が16154ドル。
下げのきっかけはNYだったはずなのに、日経平均のは下げたままの状態です。
4月の日本企業の決算はある程度堅調な結果を予想しますが、
今後の株価はその先を見始めていると思われます。
4月まで日米欧の経済は堅調に推移すること、長期的にドル高円安となる
傾向は変わらずだと思いますが、ドル高の起爆剤となるような報道が
ないと消費増税後の日本経済の伸びは期待できませんね。