「ハニーフラッシュ!」の掛け声とともに首のチョーカーのハート部分のスイッチを操作し空中元素固定装置を使って、自由自在にあらゆる姿に変身でき、それぞれの姿のときはその道のプロフェッショナルな能力を発揮することができる。それらの中でも究極的な戦士としてのスタイルが「キューティーハニー」である。この姿のときの彼女は、走力、腕力、跳躍力など人間の4倍の能力を有し、他にも長剣・シルバーフルーレ、ハニーブーメランなどの武器を使い、さらには反重力ブーツで壁や天井を走ることもできる。他のアニメのスーパーヒーローに比べればハニーの能力は意外と控えめと言えるかもしれないが、如月博士の言葉を借りれば、これは「ハニーが人間の心を理解できるように人間の能力を大きく越えた物にしなかった」という理由からくるものである。エネルギーは人間と同じように食事から取っているが、体内で科学分解してエネルギーに変換している。
空中元素固定装置による変身や物質の製造は自分の回りにある物質や空気を一度元素レベルまで分解し再構成することで行われる、変身時に服が飛び散るのはこのためである。服装から武器のような重金属までその場で作ることができる。また、はっきりと描かれてはいないが敵の拘束を解いたり、それまで斬れなかった敵を本気を出したとたんに両断するなど、物質を元素レベルまで分解する能力を応用して戦っていると思われる場面も見られる。
彼女の代表的な七変化は如月博士の死んだ娘が将来なりたかった7つの職業であり、当時の児童雑誌などで紹介されていたのが、如月ハニーの他、レーサー姿で、あらゆるメカを自由に使いこなせるハリケーンハニー、ファッションモデルのファンシーハニー、カメラマン姿のフラッシュハニー、ロック歌手のミスティーハニー、スチュワーデス(現・キャビンアテンダント)姿のアイドルハニー、そして女戦士のキューティーハニーの七つの姿であったが、本編中ではこれら以外にも状況に合わせて数十種類の姿に変身して戦った。
ハニーとパンサークローの関係は、ハニーから見ればパンサークローは自分たちの欲望で父親を殺害した「憎き仇敵」であり、パンサークローから見れば、空中元素固定装置を持つハニーは「あらゆる物質を生み出せる宝の山」である。
キューティハニーって凄いプロポーションだな~って思ってたけどサイボーグだったんだね~だから太らないんだ…てかアニメだし(笑)
あの体型になれるならサイボーグにでもなんでもなりたい気分だよ(>_<。)
