
博多祇園山笠の
集団山見せに行ってきました\(^o^)/
お供のドリンクは
レシピ
・水 500ml
・砂糖 大さじ2
・レモン絞り汁 大さじ1
・塩少々
と
塩分チャージタブレット❤

こちらはヤマと呼ばれる巨大なお神輿で西流(チーム名みたいなもの)の2013年バージョンです!

ヤマは7種類あります。と言うか
博多の街は7つに分かれていて(博多七流)
それぞれの流(ながれ)が自慢のヤマを引っ提げて
この祭りに挑んで来ます。
そして約5キロの道を全力疾走し
櫛田神社にヤマを奉納するお祭りで
タイムトライアルで競い合うのです。
自転車的~(ノ∀`*)


お神輿ってワッショイ!ワッショイ!が一般的ですよね。
博多の男衆は違うんです!
「オイサ!オイサ!」
の掛け声と共に
フンドシ姿で巨大なヤマを動かし
博多の街を駆け抜けて行くのです\(^o^)/
こんなお腹ポンポコリンのオッチャンたちが
街の中を力一杯走るんですよー
凄いよねーw

ヤマの重さは1トンほどあり
26人の舁きて(担ぐ人)が力尽きるまで走る
力尽きると他の舁きてと走りながら入れ替わります。
究極のテクニックです!

↑右端の人は鼻取り
ベテランさんでヤマが動く方向をコントロールします。
上に乗ってる人は台上りと言い
上から舁き手を指揮する役目です。

この日は
集団山見せと言う行事で
この日に限っては
福岡の著名人が台上がりに招待されます。
と…周りのオバちゃまがザワザワ
よく見てみると
左端に五木ひろしがイタ…w
小さくて見え難いけどご本人様です(^o^)/

後押しの集団は
脚を付ける(スピードを出す)為に力一杯押します。

ヤマを動かす気合いや張り詰めた空気感は
勇壮で言葉では言い尽くすことは難しいです。

男たちの意地のぶつかり合い
700年を超える歴史への重み
プライド、鼓動、熱い魂
それは
見る人すべてに感動を与えてくれる
まさに究極の男祭り!

激しく強い男の戦いの合間にみせる優しさに
心が癒されます。
博多の男衆は優しさと強さを兼ね備えているのです!

そして
お腹のポンポコリンもポッチャリさんもホッソリさんも
蒼白さんも草食男子もゴリさんも
山笠の時ばかりは
かっこ良く見えるとゆー
山笠マジック(笑)



あれ?
イケメン撮ったつもりが、
全部オケツやんr(≧ω≦*)スマンスマン
さて
明日はいよいよ本番の追い山
山笠のクライマックスです。
スタートは早朝4時59分
勢い水と呼ばれる水がバンバン撒かれ
人も道も何もかも水浸しになります。
細い路上に入ると
ホースで撒いてる人や
バケツを2階からひっくり返す人も現れます(笑)
な訳で明日はiPhoneの写真は
ちょっと無理かもなー(ノ∀`*)ンフフ♪
7月13日の記録


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