「誰でも好かれるって嘘くさい」


大げさに思いますが、話していて気持ちがいい
「感じがいいな」と思われる「声」があります。


これを習得するとしないでは、
面接官の耳に届きません。


伝えたいことも伝えられないまま終わります。


第一印象で好印象を与える声というのは、少し高めのトーンです。


高いトーンは「明るい」「元気」「楽しそう」というプラスの印象を与え、
低いトーンは「暗い」「怖い」といったマイナスの印象を与えます。


ボソボソと話されるよりは、
ハキハキとし話し方が好まれると同じように、
耳に聞こえやすい音の方が印象、記憶に残ります。


その中で一番いい音といわれるのが


「ソ」の音に近い方がいいです。


なので、声が低い人は高いトーンにする。
ただアニメ声など、高すぎるトーンは気持ち低めにする。


声のトーンは、人によって使い分けることが重要です。


あなたは、お年寄りに話かけても、
「聞こえないよ」って言われたことはありますか?


聞こえがいいといわれている「ソ」で話しても、
お年寄りには聞こえづらいトーンなのです。


お年寄りは耳が悪くなり、今まで聞こえていたものが、
聞こえづらくなっています。


その場合、声を低くしてゆっくり話すと伝わります。


聞こえづらくなるといっても、全く聞こえないわけではない。
だから、さわやかで、印象のよい声にする必要があるのです。


声のトーンは場所、人によって使い分けることが、
相手に伝える、伝わる大事なことです。


日常的に出来る訓練ですので、意識して行い、
無意識でも出来るようになれば、誰からでも好かれるようになります。


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