LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTアプリ「TimeCapsule」で生成したNFTは、
取引URLからアクセスすることで購入できます。
クリエイターが自身のプロフィールページのリンクを取得し、
これをSNS貼り付けて公開すると、
他の人もTimeCapsule製のNFTを閲覧、
または購入可能になります。
詳しい手順は俺のブログを読んでもらうと分かると思いますが、
今日は購入したNFTがちゃんと届いているか確認する方法について解説しましょう!
TimeCapsule製NFTは何で買う?
まずはNFT購入の基本から。
TimeCapsuleの場合、生成されたNFTはLOLLIPOP(ロリポップ)プロジェクトの独自トークン「ロリポップ(LPOP)」で購入します。
俺が試しに自分のページにアクセスしてみたら、
1枚あたり1LPOPの価格がついていました。
この時ガス代は無料になっていましたが、
LOLLIPOP(ロリポップ)が公開したマニュアルの画像では0.4LPOPほどのガス代が請求されていました。
基本的にブロックチェーンを介した取引ではガス代がかかるはずなので、
そういうタイミングだったのか、それともユーザーに向けた期間限定特典なのかは分かりません。
実際に購入する際は、ガス代がかかると思って準備しておいてください。
ちなみに、支払いにはメタマスクを使います。
購入者側でTimeCapsuleアプリを開く必要はなく、
アプリに内蔵されたウォレットを使うわけでもないのでご注意ください。
購入したNFTを確認する方法
TimeCapsule製のNFTを購入すると、
メタマスクに送信されます。
ただメタマスクを開いても、
購入したNFTが見つからない場合が多いでしょう。
まずはメタマスクをNUMネットワークに接続させる必要があります。
①メタマスクのアドレスをコピーする
②NUMネットワーク【https://mainnet.num.network】にアクセスする
③検索バーにコピーしたアドレスを貼り付ける
④「Tokens」メニューにある「CaptureClubNFT」をタップする
⑤「Token Transfers」メニューから「Inventory」をタップする
これで開いたページに購入したNFTが表示されると思います。
俺はまだ買ってないので、
何も出てきませんが…
誰かがTimeCapsuleクリエイターになってくれないと、
購入できないんですよ![]()
どうかみなさん、TimeCapsuleをインストールしてNFTを作ってくだされ![]()
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