AI僧侶の需要はどこにあるのか | 4年間の不倫生活とLOLLIPOPのこと

4年間の不倫生活とLOLLIPOPのこと

家ではよき夫、パパとして毎日家族のお弁当作りに励んでます。
町内ではイクメンと呼ばれてますけど、実は4年前から不倫中!

おもしろいニュースを発見!

 

 

仏教を学んだAIロボットなら、悩める人も救えるってか?

 

 

「宗教的所作も完璧」って、そりゃそうよね。

 

ロボットだから足もしびれないし、何十時間だってじっとしていられるでしょう。

 

そうプログラミングされている限りね。

 

 

 

人間の場合は違う。

雑念、欲、煩悩、苛立ち、お腹空いたな…とか、

そういうのを己の精神力で乗り越えてこそ、

修行になるわけで。

 

辛く苦しい修行を乗り越えて悟りを開いた人間じゃないと、

たどり着けない境地ってもんがあるんじゃないのかな。

 

 

 

プログラミングで完璧な僧侶を作ったところで、

痛みも憎しみも悲しみも感じることのできないロボットに言われたことを、

 

俺は素直に聞けるだろうかと思った…

 

 

例えば「不倫してます。妻を裏切っている自覚はあるけどやめられない」って相談に、

 

このブッダロイドはなんて答えるのか。

 

 

まあ、およそ

「仏教では”邪淫”という罪になるので今すぐ辞めてください」

って言いそうだよね。

 

 

それを自分と同じ人間の男が言うんだったらさ、

この人も修行を経て、自分を律するようになれたのかなとか思うけど、

 

 

欲を感じる機能がないロボットに言われても、

「分かっとるわい!!」ってなりそうじゃない?

 

 

それでも人手不足のお寺とかだと意味があるのかな…

 

 

う~ん…

なんか最近はこういう、役立ちそうで実は無駄な技術が開発されることが多くなっている気がしますね。

 

 

 

エンジニアは遊んでる場合じゃない、

もっと君たちの能力を使うべきところがきっとあるはずだ。

 

 

すぐにでも新しい技術を取り入れないと、

命に関わるような危険が迫っている人や、

生活に困っている人もきっといると思うから。

 

 

 

多額の資金を投入して発明をする時には、

時間とお金と技術を使う意義について考えてみてほしいなと思いました。