国産NFTはほぼ衰退!?価格だけのプロジェクトは終わり | 4年間の不倫生活とLOLLIPOPのこと

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家ではよき夫、パパとして毎日家族のお弁当作りに励んでます。
町内ではイクメンと呼ばれてますけど、実は4年前から不倫中!

俺がNFTの売れ筋をチェックするのに使っていたXアカウントがあるのですが…

 

2025年7月にサイトがメンテナンス状態となってから、

現在まで投稿がありません…

 

 

サイトも終了しているみたいだし、

これは完全に撤退ですかね…

 

 

 

2021~2022年にNFTブームが来て、

日本にもたくさんのプロジェクトが立ち上がりました。

 

 

なかには海外勢と肩を並べる高額NFTを売り上げ、

一躍有名になったプロジェクトもあったのですが…

 

 

そのほとんどがフロア価格を大きく下げ、

倒産するか、ギリギリの状態でプロジェクトを放置しているかのどちらかとなっています。

 

 

 

新たな企画を進めているプロジェクトはほぼなく、

細々とやっていたとしても全く話題になりません。

 

 

 

あの某ニンジャも、

もはやオワコン臭がぷんぷんしております。

 

 

 

やっぱり、あのデザイン性じゃね。

未来はないな~と思ってはいたよ。

 

 

 

当時のマーケターやファウンダーは、

どこかNFT投資家を下に見ていたところがあったと思います。

 

 

「君たち、金の生る木が欲しいんだろ?」みたいなね。

 

うちらトップクラスのマーケターがいくらでも価格を吊り上げてやるから、欲しかったら協力しな!みたいな雰囲気を当時から感じていました。

 

 

だから俺は、意地でも手を出さないと心に決めていたわけです。

 

 

 

彼らのやり口はどうしても納得できないし、

そんなチープなイラストをブロックチェーンに刻むことを許すべきでないとすら思っていました。

 

 

 

そしてこの結果ですよ。

そりゃそうだよね。

 

 

「なんでもいいから欲しいんだろ」という運営側の本心が透けて見えるプロジェクトでした。

 

 

 

これからはもっと、価値ある資産をNFTとして刻むべきです。

 

 

デジタル資産でないとNFTにできないという常識は、

すでに過去のもの。

 

 

現在は不動産や骨とう品などの現物資産(リアルワールドアセット)もNFT化できる時代です。

 

 

 

ここから新たなNFT、

いや、本当のNFTが始まるのだと俺は思っています。