日本のルール上で暗号資産が資金決済手段から金融商品に変更されることがほぼ確実となり、
2026年以降は暗号資産投資家がさらに増加すると予想されます。
また、2028年には国内初の暗号資産ETFが承認される見通しで、
野村ホールディングスやSBIグループが先手を打つのではと期待されているようです。
俺が暗号資産投資を始めた頃はまだ情報が少なく、
「ヤバいことやってる」くらいに思われていましたが![]()
ようやく、誰もが当たり前に活用する投資銘柄になりつつあるのだと嬉しく感じます。
ただ、暗号資産投資におけるリスクが低くなったわけではなく、
冷静に相場を把握することやファンダメンタルズ分析も続けていく必要があるでしょう。
最も大切なのは、ブームに乗ることではなく、
いつの時代も慎重な判断をすることです。
もちろん慎重になりすぎてタイミングを逃しては元も子もないのですが(笑)
状況をしっかり分析し、相場を予想する材料をより多く集め、
感情に流されない冷静な行動が必要になるでしょう。