LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTアプリ
「TimeCapsule(タイムカプセル)」では、
生成したNFTを友達や他のユーザーと共有することも可能です。
多くのNFTプラットフォームではNFTの送信機能を使ってエアドロしたり、出品フォーマットへの入力を経て売りに出したりする方法が一般的ですが、
TimeCapsuleではNFTごとに設置されたURLを使って、
他ユーザーと共有または取引をすることになります。
どういうことか、
LOLLIPOP(ロリポップ)が公開したマニュアルを使って見てみましょう!
生成したNFTを共有する
TimeCapsuleのカメラ画面になっている人は、カプセルマークをタップしてプロフィールページを開きます。
すると一番左のような画面になるでしょう。
アカウント名があって、その下に
「MY CAPSULE」と「DRAFT」の2つのタブが表示されていると思います。
「MY CAPSULE」に出てくる画像は、すでにNFT化が成功したもの。
タブを「MY CAPSULE」にして、
画面右上にあるリンクマークをタップしてください。
すると中央の画面のように、
「Showcase of (アカウント名)」というページが出てきます。
スマホの下部メニューから共有マークをタップすると、
共有方法の選択肢が色々出てきますね。
ここで「Copy」をタップし、
NFTのURLを取得します。
あとはこれをお好きなSNSやブログなどに貼り付ければ、
クリックした人が自由に閲覧することができるようになるというわけ!
ただURLをタップするだけだったら閲覧のみ、
自分のウォレットに取得したい場合は代金を支払って購入することも可能です。
こちらの方法についてもマニュアルを見てみましょう!
他ユーザーが生成したNFTを購入する
先ほどNFTの共有について解説しましたが、
TimeCapsuleで生成されたNFTは作成者が共有することによって、他のユーザーが閲覧したり購入したりできるようになります。
OpenSeaのように一つのプラットフォームにまとめて出品されているのではなく、それぞれのクリエイターが選んだ場所に展示されているので、
「この人のNFTいいな♪」というのを、
SNSなどで見つけ出さなければならないというわけです。
俺もまだSNSでTimeCapsule発のNFTを公開している投稿を見つけられていませんが、
この方法で共有や出品をするとなると、かなり限定的なマーケットになるでしょう。
URLにアクセスすると、そのユーザーが公開しているNFTの画像が表示されます。
左上にある目のマークをタップすると、
詳細情報が出てきます。
購入したい場合は『COLLECT』ボタンをタップし、
価格を確認して『Pay with Metamask』をタップしましょう。
QRコードが表示されたら『Open』をタップしてメタマスクにリダイレクトし、
内容をよく確認したら『Confirm &Pay』をタップ、
さらに内容を確認して『Confirm』をタップして決済します。
トランザクションの処理が完了すると、
「Transaction Complete」というメッセージが出てきて、
NFTの購入が完了します。
購入したNFTを確認するには、
「NUMネットワーク」に接続する必要があります。
このあたりはまだ俺もよく分かっていないので、
またよくマニュアルを読んでから解説しますね~!


